貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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自由研究にも使える⁉『読売KODOMO新聞』の活用方法

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今日は前期最後の育成テストですね!
桜子は、学校見学の予定が1本入っており、今回は日曜受験いたします。

さて、先週ですが毎週木曜日に届く『読売KODOMO新聞』に、またまた別冊?保存版が付いていました。
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その名も『読売KODOMO自由研究新聞』。
これがとても役に立ちそうだと桜子が騒いでいました。

今日はそれについてと、『読売KODOMO新聞』の活用法についてまとめてみたいと思います。
前回の別冊保存版の話はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
最近保存版多くてうれしいな(*^_^*)


『読売KODOMO自由研究新聞』

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7月8日の新聞に挟まっていた『読売KODOMO自由研究新聞』。
ほんと、タイムリー!
そうなの、夏休みの宿題の自由研究、題材も悩ましければ、取り組み方も悩ましいもの。
こーゆーのやってくれるから好きです『KODOMO新聞』(*^^*)
進め方の極意や、題材探し、まとめ方まで載っていて、ありがたやありがたや。

そうでなくとも、子ども新聞を毎週購読することで、研究テーマは見つかりやすくなります。
興味のある分野だけでなく、あまり知らなかった分野に出会えるのが新聞のだいご味。
知らないから研究しよう!詳しいからさらに深堀しよう!
テーマを探すにも新聞って使いやすいのでおすすめです。

文字を読むのが嫌いじゃないなら3年生ぐらいから大丈夫。
活字はちょっと、となるなら4年生ぐらいからですかね?(桜子も4年生から購読スタートです)
binbojuken2023.hatenablog.jp


『読売KODOMO新聞』活用法

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子ども新聞の良さを実感しているところへ、桜子が学校からKODOMO新聞の広告?をもらって帰ってきました。

「読売KODOMO新聞活用法」という4面の特集です。
実際に購読している保護者たちが実践した事例などを挙げながら、効果的な活用法が載っています。
約1年購読しておきながら、知らなかったことも書かれていたので、ちょっとまとめてみたいと思います。

親子で楽しむとっておきの方法

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親子で楽しむとっておきの方法が3つ紹介されており、その中に、我が家はまだ活用していないことがありました!

(1)「ウィークリー学習シート」で週末は親子でニュースをチェック

それがこれ!「ウィークリー学習シート」!!
その週に発行されたKODOMO新聞の中から覚えておきたいニュースや、考えてほしい社会問題を選んで出題してくれるサイトがあるんだそうです!
kodomo.yomiuri.co.jp
毎週土曜日に、その週の木曜日に発行された新聞の内容からの問題がアップされるらしい。
土日に上記サイトへ行き、問題をダウンロードし、親子で解いてみよう!ということですね。
1回も活用してませんでした(;^ω^)

何これ、超いいじゃん!
読んでおしまいじゃないんですね。
すごく勉強になりますね。
インプットだけだと思ったらアウトプットまで用意してくれていたとは・・・恐れ入ります。
中学受験対策に効果的と書かれていましたが、たしかに!

(2)親子で「スクラップノート」を活用して新聞の学習効果倍増

2つ目はスクラップノートを子供に作らせるだけではなく、それに対して親がコメントを書いてあげよう!というものです。
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専用のスクラップノートがあって、読売新聞販売店で販売しているそうです!
税込200円。

(3)親子でふたつの記事の「読みくらべ」をして視野を広げる

読売新聞本紙と読売KODOMO新聞では月に1回、同じテーマで書かれた記事が掲載されるそう。
「New門」(ニュースの門)という企画で、二つを読みくらべることで、子どもは知識を増やして視野を広げられるんだとか。
読売新聞購読中ならぴったりの取り組みです。

また、中高生向けの『読売中高生新聞』を併読して読みくらべるのもおすすめだとか。

少しずつ、子どもに読む新聞のレベルアップをさせるにはいいかもしれません。
実は桜子に『中高生新聞』気になっています。
毎週金曜日発行でこれまた週1回なのが魅力です。
※『二月の勝者』の島津君は普通に一般紙読んでましたけどねw


子どもが読みたくなるひと工夫 10の秘策

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続いて載っていたのがこちら。
新聞を読ませたいけど、読まない気がする・・・。
実際購読してるけど読んでくれない・・・。
そんな保護者の悩みにこたえたり、もっともっと新聞を深く活用する方法を紹介する企画みたいです。

秘策や活用法は以下です。

【秘策1】新聞を開くきっかけはマンガでOK

たしかにKODOMO新聞にはマンガがたくさん載っています。
コナン君も載ってるし、ねこねこ日本史も載っています。
少女漫画タッチの女子もとっつきやすいマンガも。
どれもたかがマンガされどマンガで、お勉強になりますね。

まずは全記事読ませようと気負わず、マンガだけでも読んでくれたらいいようです。
毎週マンガを楽しみに新聞を開けば、いずれ周りに興味の引かれる記事が必ず出てきて、読みだすきっかけになるそうです。

【秘策2】目につくところに新聞を置く、壁に記事を貼る

子どもだけでなく、家族が目に付くところに置いたり貼ったりするのがポイントだそう。
家族共通の話題ができて会話がはずんだり、読みだすきっかけになるそうです。

【秘策3】「あとで教えてね」と声掛けをする

「そのニュース気になってて、あとで教えてほしいから、大切なところに線を引いておいて」と言いながら蛍光ペンを渡す、というもの。
すると、一生懸命線を引きながら読んでくれるそうですよ!

【秘策4】知ってる漢字に○、知らない言葉に線を引く!

KODOMO新聞は、原則読み仮名が振ってあるので、漢字の読み方を覚えたり、語彙力をつけるのに最適なんだとか。
桜子も、たまにわからない言葉が出てくると辞書を引いてます(*^^*)

【秘策5】地名は地図帳でチェック

新聞はどこで何が起きたかが明確に書かれているもの。
地名は嫌でもたくさん出てくるんですね。
そのたびに地図帳や地球儀などでチェックしていけば、とても良い社会の勉強になりますね。
これは桜子にもぜひやってもらいたい!(世界地理壊滅してるんで)


【秘策6】絵本のように読み聞かせ

自分でなかなか読まない子や、特定のページしか読まない子には効果的な方法かも。
新聞の読み聞かせです。
自分では読まない記事を読んであげることで、興味が広がるきっかけになるかも。
薫子はまだ一人で読めないので、やってあげようかな(^^)

【秘策7】親子でクイズを出し合う

新聞からクイズをつくって出し合ってみよう!というもの。
たしかに新聞ってついついインプットだけでおしまいにしがちですが、アウトプットの機会を積極的に作ってあげたほうが知識も定着するし、いいですよね。
今度やってみよう。

【秘策8】バックナンバーは置いておく

新聞は基本、読み終えたり日が経ったら、要らないものです。
でも、ニュースだけでなく特集の多いKODOMO新聞は置いておくと読み返す子どもも多いのだそう。
この時も、かごなどに入れて目に付くところに置くのがポイント。
桜子はお気に入りの特集や保存版は取ってファイリングしています(*^^*)

【秘策9】ポケモンを集めて切り抜き習慣をつける

全然気が付いていない企画だったのですが、「ポケモンABC」というコーナーが毎週載っていて、実はその答えとなるポケモンのイラストが翌週の新聞に掲載されているのだそう・・・。
知らんかったー!!
このイラストはカードのように切り取れ、集めたくなる仕様。
新聞を毎週読む、新聞切り抜きが習慣になる、という仕組みなんだそうです。
すごい・・・ポケモン好きにはたまらん企画かもしれません。
KODOMO新聞は個人的に中学年から推しでしたが、低学年から楽しめるのかもしれません。

【秘策10】子どもの前で新聞を広げて保護者も楽しむ

もしなかなか読んでくれない子であれば、この方法が一番なのかも。
親が興味あることに子どもも興味示しますもんね。


今ならポケモンドリルがついてくるみたい(9月30日まで)

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4面には、新聞を読むと「読解力」が伸ばせる!という記事と、キャンペーン情報が載っていました。
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9月30日申し込みなら、ポケモンドリルがもらえるみたい。
binbojuken2023.hatenablog.jp
秋からは、受験新聞も保存版で入るので、夏休みにスタートするのもいいかもしれませんね。


まだまだ知らないことがたくさんあった読売KODOMO新聞

約1年購読してますが、「ウィークリー学習シート」も「専用スクラップノート」の存在も初めて知りましたw
他にも、低学年から楽しめそうな企画も色々散りばめられていることも、初めて知った口です。
桜子4年生スタートでしたが、3年生からやっぱり取ってあげたらよかったな。
3年生ぐらいからずーっと購読したいとせがまれていたのに、無視し続けたんですよね(;´Д`)
・・・悔やまれます。

そーこーするうちに、そろそろKODOMO新聞では物足りなくなっちゃいそうですね。
時事問題対策も兼ねて、「中高生新聞」も検討してみようかな~。