貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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『読売KODOMO受験新聞』?こども新聞購読その後

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桜子「『あんあんあーん!』なーんだ?」
薫子「『アンパンマーン!』」
桜子「正解! じゃあ、『あんあーん!』なんだ?」
薫子「えー? 『バタコさーん?』」
桜子「ぶー! 正解は『いってらっしゃーい』でした~」

朝からあほな会話を繰り広げるうちの姉妹。
楓丸も参戦して「あんあんあん!なんでちょーか?」などとチーズのまねが止まりません。
今日もうるさいですが平和です。

えーと、そんなあほで幼稚な会話をしている桜子ですが、読売KODOMO新聞引き続き読んでます。
導入してから約1ヶ月ほど。
最近「読売KODOMO受験新聞」なるものも一緒に投函されるようになりました。
もろもろ感想を書いてみたいと思います。
導入時の様子はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp


こども 新聞を読む時間

朝は朝活、平日夕方はほとんど毎日習い事、夜は塾の宿題かテスト勉強。
寝る前にちょっと読書(小説)。
土日のゆったりタイムは録りためているアニメやドラマを鑑賞。
桜子さん、忙しいです。
正直家で新聞をゆっくり読む時間が捻出できていません。

ではいつ読んでいるかというと、なんと学校です。
学校の読書タイムに持って行って大体読んでます。
持って行くのも軽いし良いそうです(サラリーマンみたいに捨てては来ませんがw)。
というわけで、今のところ読まずに捨てるなんてことは起きていません。
まだしばらく購読継続です。


最近の一面。多種多様です!

先週(10月8日)号↓
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命について特集していました。
引き続き2面も。
赤ちゃん誕生の奇跡。
元気に育つことのかけがえのなさ。
命があることの尊さ。
低出生体重児で生まれた子供の母、自殺した息子を持つ家庭、父親を早くになくした兄弟。
さまざまな角度から「命」について考える良い企画でした。
・・・桜子ちゃんと読んだかしら?

そんなテーマがあると思えば、先々週(10月1日)号↓
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テーマ「仮面」。
ほんとに色々なテーマで毎回攻めてきますw

なので1面の桜子の食いつきは毎回違います。
素通りする号も・・・。


中面もバラエティに富んでる!

プリンセス企画

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古今東西さまざまなプリンセスが取り上げられています。
桜子も興味深く見ていました。

「絶滅危惧種を追え!」連載

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芸能人がインスタやらYouTubeやらやってる昨今。
たしかにブロマイドって売れないだろうなとしみじみ。
以前ピンク電話とかもやっていたような・・・。
さようなら昭和。
今の子にとって昭和って、ちゅりぷ子にとっての明治みたいなもんなのかしら。

楓丸が大喜びしそうな企画も!

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桜子素通りのこの企画。
楓丸は興味津々!
姉弟3人で読んでくれたら経済的なんだけども。
下2人は文字がろくろく読めないのでまだ無理かな。

結局桜子が一番好きなのはこれ

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桜子さんこちらの連載が大好きで、毎号楽しみにしています。
男の子はマジいらないページだと思います。
女子は大好きなんでしょうね~。
ファッション誌買わなくて済んでよいです(本当のおしゃれさんには物足りないでしょうが)。
この秋はチェックもの買わないとね~。


中学受験生向けの企画

秋になったからでしょうか?「読売KODOMO受験新聞」なるものが挟まれるようになりました。

読売KODOMO受験新聞

9月17日号から連続して4号入ってます。
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9月17日の1号は「コロナで変わる!?中学入試」。
9月24日の2号は「社会 SDGsと環境問題」。
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10月1日の3号は「理科 ウイルス」。
10月8日の4号は「国語 論説文 主張をとらえる」。

どれも興味深いテーマばかり!
今週は算数かな?

桜子も気になったらしく、この受験新聞は保存しとくと言って別棚に入れていました。
国語が特に参考になったそうな。
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論説文苦手だもんね。
しかし、良い企画をやってくれるものです。
やはり中学受験層と読者層がダダかぶりなんでしょうね。

四谷大塚の連載もとてもいい

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毎号載っている四谷大塚の連載「そうか!わかったぞ!」。
毎回ためになりますが、先週号とても良かったです。
大人にも読んでほしい。
どれも間違えて使っている大人ばかり。
桜子も正しい意味を知ってちゃんと使ってほしいな。

余談ですが、どの言葉も語源を知れば間違えて使うことは少ないと思います。
「たそがれ」って「誰そ、彼」からきているわけで。
夕闇で目の前にいる人(彼)も誰か分からない、そんな時間ですからね。
ちなみに朝の同じように薄暗い時間は「かはたれ(彼は誰)どき」です。
日本語って美しい。

一方「破天荒」は中国の科挙制度の故事から生まれた言葉。
唐代の科挙で長年進士(最高官吏)を排出できずにいた荊州を「天荒」(作物の育たぬ荒れ地のこと)と呼んでいました。
その荊州から100年以上ぶり?に進士登第(科挙に合格)がかない、天荒を破ったのです。
そのため、「誰もできなかったことを成し遂げること」を「破天荒」と呼んだそうです。
語源を知れば誤用も防げるんですね。
まあちゅりぷ子も最近『蒼穹の昴』と『中原の虹』を文庫版で読み返して(単行本では既読でした)あとがきで知ったんですけどねw

『蒼穹の昴』内では同じく科挙制度から生まれた故事成語「圧巻」についても書かれています。
こちらも成り立ちめではよく知らなかったですね~。
中原の虹含め、『蒼穹の昴』シリーズはぜひとも桜子にも読んでほしい。
でも、小学生にはちょっと難しすぎるかな・・・?
大学受験までには読むよう勧めたいです。

最近は馬淵教室の広告も!

話を戻して。
受験シーズンになり?馬淵教室(とSPICA)の広告が入るようになりました。
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馬淵教室って早稲アカと提携してるんですね。
知りませんでした。
広告からも学びがww
他にもZ会、SAPIX、四谷大塚は相変わらずもりもり広告入れております。
日能研は、寂しいですが全く見ませんね(朝日小学生新聞にもりもり入れてる??)。


中学受験にも役に立つ!・・・かも?

読む時間さえちゃんと取れれば、しっかり中学受験にも役に立ちそうだと思います。
迷われている人はぜひお試し購読してみてください(読売の回し者ではありません)。
これから受験本番に向けて、ますます紙面の受験色が濃くなるのか、どうなのか?
またレポしまーす。