貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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今年も『受験新聞』がスタート!by読売KODOMO新聞

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昨日は午前中に育成テストの振り返りを終わらせた桜子さん。
午後はお買い物に行ったり、読めていなかった先週分の読売KODOMO新聞を読んだりしてのんびりしていました。
桜子が読んでいた9月30日のKODOMO新聞には今年もあの保存版新聞が挟まっていました!

そうです、『読売KODOMO受験新聞』が毎週のように挟まる季節が到来しました!


読売KODOMO受験新聞とは

1年を通して入る保存版新聞です。
大体4面構成。
大手塾の広告なんかが最後の1面に入ったりします。
binbojuken2023.hatenablog.jp
↑こちらは今年の4月に入ったもの

でもメインシーズンは10月~12月。
この3か月間に毎週のように挟んでくれます。
昨年も桜子は本紙とは別にファイリングして保存していました(いまもあるかな?)。
binbojuken2023.hatenablog.jp

中学受験を考える家庭なら読んで損はナシ!な内容が目白押しなんです。


9月30日号の中身

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先週木曜日に入っていた9月30日号では、「変わる受験」と題し、近年実施された今までにない受験スタイルについてまとめられていました。
1面は実際に昨冬行われたオンライン入試について。
通信環境が急遽悪くなったらどうなるんだろう・・・と不安になりました(;^ω^)
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中面は「入試方法 多様化進む」と題し、実際に行われている従来型ではない試験の方法が4つ紹介されていました。

・1面でも紹介されていた「オンライン入試」(昭和学院)
・「ラーナーズ型入試」(品川翔英)
・「プログラミング入試」(箕面自由学園)
・「探求サイエンス入試」(山脇学園)

どれもとても興味深い入試でした!
社会も多様性の時代ですが、中学入試も多様性の時代なんでしょうか?
山脇学園はほかにもユニークな入試を多数しているようです。
珍しい国語一教科入試があると知っていましたが、他にもいろいろあるんですね!

他にも紙面には「中堅校の競争倍率上がる」という見出しで、専門家の話が載っていました。

中学受験を考えている家庭には絶対お役立ちすること間違いなしです。


まだ間に合う!教科別受験新聞は10月7日号から!

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先週号は最近の入試方法の変化や今年のざっくりとした傾向の話、ぐらいでした。
でも、今週の10月7日号から教科別の受験新聞が入るようです!
この教科別の受験新聞が一番いいんですよね!
今年のラインナップが掲載されていました。

10月7日:社会1回目・世界遺産
10月14日:理科1回目・コロナ
10月21日:適性検査
10月28日:社会2回目・オリンピック
11月11日:算数
11月18日:国語
11月25日:社会3回目・コロナ
12月2日:理科2回目・宇宙
12月9日:社会4回目・選挙と国会
12月16日:直前の心得

コロナについては理科と社会と両方からのアプローチがあるようですね。
今年1年の時事を振り返るのにももってこいです。
他にも教科別の受験に対する情報がたくさん載っています!
受験生も、それ以下の学年も、中学受験を考えているなら、読んでおくのがおすすめです。

10月7日号から本格的に受験新聞が挟まり始めるので、まだ間に合います!


KODOMO新聞購読層と中学受験層のかぶりはすごそう




計10回も3か月の間に保存版を入れるなんてすごいです。
それだけ中学受験を考える層と、KODOMO新聞の購読層がかぶっているということですね。
保存版以外にも本紙には中学受験に役立つこと間違いなしの企画や連載がたくさん載っています。
これを機会に購読を始めてみるの、おすすめです!