貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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ジェンダー平等と今週の読売KODOMO新聞

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今週の日能研5年生、算数も理科も社会も重すぎませんか??
もう桜子はパニック状態です。
旅人算も磁力線も江戸の三大改革も・・・。
おかげで明日の公開模試対策、なーんもできてません(;´Д`)
もうしらーん。

さて、今日は最近感じた「ジェンダー平等」の風と、それに絡めて今週の読売KODOMO新聞についてです。

我が家のジェンダー平等教育は成果?が出つつある

我が家の子どもたちはジェンダー平等に敏感です。
先日、薫子がハンカチを学校に持っていくのを忘れたと言ったことに対し、

「女の子なのにだらしないなあ」

みたいな感じで、うっかり返してしまったんです。
すかさず、桜子と薫子に

「女の子かどうかは関係ないでしょ!!」

と説教されてしまいました。
そういう価値観を教えたのはちゅりぷ子自身ですが、ついつい古くからの嫌な表現が顔を出します。
ちゅりぷ子もそうですが、女の子はこうあるべき!男の子はこう!みたいな価値観の中でどっぷり育った大人が多いはず。
それを完全に払しょくするのはなかなか難しいものです。
もちろん意識してそんなことを言わないように気を付けています。
こうして時々顔をのぞかせるんですよね~。
こわいこわい幼少期の教育は。

まあ、それでも勝手に周囲に影響されてきますけどね。
これまた先日、楓丸(4歳)に紫色のアウターを着せようとしたら

「そんな女色のやだ!」

って言ったんですよ。
まあ確かに薫子のおさがりでしたけどw
でも「女の子の色」なんてものはないので、その場で説明しました。
「その色はイヤだ」はいいけど「女色だからヤダ」はダメと。
まあ些細なことですが、なるべく男女は平等であり、男だから○○、女だから○○みたいな表現はやめようと話しています。

ジェンダー平等や古い価値観のアップデートを小学生に知ってもらうならちょうど今やっている『アンという名の少女』というドラマがぴったりです!
我が家も女3人で見てます。
おススメですよ!
www.nhk.jp
ネットフリックスならシーズン1から見れます(*^^*)

テレビで感じる「ジェンダー平等」の風

さて、まだまだジェンダー平等には程遠い我が国日本ですけれども、ちょっとずつ変化を感じます。

10月の初日のことでした。
いつものように桜子とテレビ体操しようとEテレをつけると、なんと体操メンバーに男性が!!!
桜子と一緒に「ジェンダー平等的なヤツ!?」と驚きました。
長年テレビ体操に親しんできましたが、ここまできたかとw
それまで司会やピアニストに男性はいましたが、体操の見本をしてくれるのは若い女性のみだったんですよ!
そこに男性が2名ジョインされていました!
今までは5人全員女性でしたが、現在は女性3名男性2名のメンバー構成です。

今はTシャツに短パン姿の女性たちですが、昔はなぜかレオタード姿だったんですよ。
ラジオ体操なのになぜ??と不思議でなりませんでした。
上層部のおじさんが決めたに違いないと思っていましたw
現在も短パンが短すぎるので、もう少し長くしてあげたり、男性の方と同じような恰好でよいと感じてます(桜子も「短すぎ!」と言ってますw)。
www.j-cast.com

もうひとつ、NHKのEテレで。
これは最近見ていなくて知らなかったのですが、『キッチン戦隊クックルン』という番組ありますよね。
桜子の小さい頃はよく見ていて「リンゴちゃんとセージくんとクミンちゃん」のメンバー構成だった気がします。
これが初代だったみたいです。
薫子の小さい頃もよく見ていて「イチゴちゃんとハッサクくんとアオイちゃん」(2代目)を最初見ていて、その後「アズキちゃんと茶太郎くんとマロンちゃん」(3代目)になりました。
クックルンに出てくる子たちはみんなお顔がかわいいな~とメンバーチェンジのたびに思った思い出・・・。
で、しばらくクックルンから離れていた我が家。
その間に「アユちゃん、コムギちゃん、フキノスケくん」の4代目があったそうです。

・・・で、前置きが長くなりましたが現在の5代目のメンバーは

「タイゾウくん(男)、マイカちゃん(女)、クラムくん(男)」

なんですって!!
つい先日見て知りましたww
センターが男の子になってる!
メンバー構成も男2、女1になってる!!

昔からこの子供向けお料理番組?は女の子が主役でした。
ちゅりぷ子が小さき頃は『ひとりでできるもん!』という番組名で、主役はやっぱり女の子の舞ちゃんでした(途中から弟も出てきたけど)。
桜子がクックルンを見始める前は同様の番組として『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』がやっておりまして、これまた主役は美少女のマインちゃんでした(福原遥ちゃん)。
桜子の幼少期が一番Eテレを一緒に見ていたので「お料理番組=主役は美少女」というイメージが出来上がっていました。
それが、現在のクックルンでは男の子を主役に持ってきているなんて・・・時代は進みましたね。
www.nhk.jp
そうです、お料理=女の子がやるもの、なんてどんだけ古いんだよって話ですわ。

このジェンダー平等の波を受けて、『いないいないばあっ!』も次は男の子がやるんじゃないかと踏んでるんですがどうでしょうかw
桜子の小さい頃はユウナちゃんでした、薫子の頃はユキちゃんでした、楓丸の頃はハルキちゃんでした。
ずっと女の子ですよね。
これまた、小さい子と遊ぶ(育児?)=女の子という刷り込みになるかもしれませんし、ここらで男の子にしてみてよいと思います。
www.nhk.jp

読売KODOMO新聞にもジェンダー平等の風が・・・

さて、今週の読売KODOMO新聞、昨日桜子が読んでました。
いつも桜子が一番に見るページ、そうファッション連載「ガールズルーム」です。
今週号は、びっくりなことになってました!!
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なんとなんと毎週女子のファッションを紹介していたのに、今週は男子一色になってる!!
その名も「ボーイズルーム」に!!
いや~、こんなところにもジェンダー平等の風がw
おもしろいですね。

今週の読売KODOMO新聞

毎週おもしろいですけど、今週はとてもラインナップが良かったです。

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一面と二面は「税ってなに?」という特集。
子どもたちに税金について分かりやすく説明してあります。
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中面には、オミクロン株の説明や、バズってた「ぷよりんご」についてまでw
時事ネタもぬかりないです。
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見開き特集は「ならべるくらべる古墳ガイド」。
ちゅりぷ子が読んでもほんと面白かったです!
さすが小学館とのコラボ!
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ほかにも、「人類絶滅後の世界」や「駅の伝言板」などなど。
大人でも楽しく読めましたw
駅の伝言板はさすがに世代じゃないので興味深かったです。
桜子は「サザエさんで出てきたね」と言っていました。
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そして今週もついてましたよ「受験新聞」!
今週は理科の天体でした。
問題は後でやってみるそうです。
binbojuken2023.hatenablog.jp
読売KODOMO新聞、ほんとおススメです!
binbojuken2023.hatenablog.jp


これからの子どもに期待!

最後話がそれましたが、これからの時代を生きる子どもたちにはしっかりジェンダー平等の意識が根付くかもしれません。
いたるところで以前よりもずっと意識されているように感じます。

とはいえ、大人の世界はほぼ変わっていないですけどね~。
先日、勤め先の役員名簿を見る機会がありましたけど、

「1人を除いて全員オジサンじゃん」

となりまして、地獄だなと思いました。
この世の中はオジサンが動かしている、ほぼオジサンだけで動かしている。
子どもたちがそれに気が付いて絶望しないといいのですけども(´;ω;`)
大人たちから変えていかないとね。
ほんとに。

さすがジェンダーギャップ指数120位/156ヵ国の国ですね。
子どもたちの意識だけ変わっても仕方ないんだよな~。
えらいオジサンたち全員に『アンという名の少女』見てほしい・・・。