貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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全国統一オンライン講座(1年生)その後

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年長の薫子が1年先取りで始めた、全国統一オンライン講座1年生。
はじめたときの様子はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
4回ぐらいすすめたところで、挫折していた薫子さん。
毎週毎週2講座ずつ配信されています。
どんどんたまる講座…。
もう解約したほうがいいかなと思っているとあるメールが届きました。
今日はその話です。

至れり尽くせりなシステムなんだけど

全国統一オンライン講座、1年間無料です。
無料につられて始めたわけですが、無料だからこそ期待していなかったのが本音。
しかし、テストを受ければ、盛り上げてくれるメール(ちょっと大げさ)が届きます。
こんな無駄に立派なメールが終了テストに合格するたびにくるんです。

もちろん授業の動画はすごくわかりやすく、動画なのに臨場感もあり、薫子も一旦始めてしまえば真剣に参加していました。

なぜ億劫になったのか

ではなぜ、数回でやめてしまったのか。

(1)プリントの用意がめんどくさい

至れり尽くせりなシステムなのですが、プリントは事前に印刷しておく必要がありました。
この、授業の度にプリントを用意するのが億劫でした。
我が家現在プリンターが壊れていて・・・。
毎回ちゅりぷ子が手書きでプリント作成していました。
それも、めんどくさくなった理由かな。

(2) 薫子に学習習慣が付いていない

あとは、薫子さんにまだ学習習慣が付いていないのも原因です。
毎朝お勉強や、毎週○曜日はお勉強、なんて習慣がありません。
桜子さんと大体同じように育てている薫子(つまり雑な育児)。
まだ年長さん、当然かもしれません。
先取り体制構築できてなーい!

そんなわけで、「りえ先生やるよー(オンライン講座やるよー)」と言っても、楓丸と遊んでいる薫子には切り替えて始めるのは難しく、「えーやだー」と言われちゃうわけです。
曜日や時間を決めて継続すればいいのでしょうが、なかなか・・・(ダメ母)。

(3)ちゅりぷ子のリソースとやる気が少ない

桜子の学習も、まだまだちゅりぷ子の手がかかります。
そんな中、薫子にお勉強させるのはなかなか難しいです。
ちゅりぷ子のリソース配分が……。
マインド的にも「まだ年長だし」というのがあるのがいけないのだと思います。
きっと同い年の子がいても早期教育勢には「もう来年は小学生」とか「今年は小受」なんて意識があるんじゃなかろうか。
binbojuken2023.hatenablog.jp

(4)タブレットの空きがなかった

少し前まで、桜子さん塾は動画にZoom授業。
バレエもZoomレッスンでした。
どれもタブレットを主に使ってやっていました(テレビにつないだりもしつつ)。
薫子もタブレットでオンライン講座を受けていたので、やろうかなーと思っても桜子が使っていることが多かったのです。
スマホは画面が小さすぎるし、ノートPCはキーボードがあると集中できないので使いたくなかったんですよね。

まあ、どれもただの言い訳ですが、そんな理由で足が完全に遠ざかっておりました。

東進からメールが届いた!

てなわけで開始から2ヶ月も経つのに4講座しか受けていなかった薫子。
すると先日、なんと東進からメールが届いてしましました。

要約:受講が滞ってますよ~

すごい、こんなメールも送ってくれるんですね!
きっとブロガーさんの中には、こんなメール受け取った方ほぼいないと思います(^^;)

週2回、しかも算数だけなのに続けられない我が家。
東進さんごめんなさい。
もう足し算や引き算やってるんですね。
薫子は10までの数で完全に止まっております。

順調らしい甥っ子

薫子さんと同時期にオンライン講座を始めた同級生の甥っ子。
なんと配信を毎週楽しみに待っているというじゃないですか!
まじか!
そんな年長児もいるのか!!

甥っ子は公文もやっているのですが、それにプラスオンでこの講座も無料だからと受けています。
正直彼にはものたりないレベルだと思うのですが、毎週楽しくやっているのだとか。

妹よ(甥っ子の母)、あんた偉いな。
ちゅりぷ子とは大違いだな。

第一子(甥っ子)と第二子(薫子)の差なのかな。
いや、ちゅりぷ子と妹の意識の高さの違いかな・・・。

続けるか解約するか・・・

続けるか解約するか悩んでおります。
今すぐ解約しなくてもいいかな~という気持ちと、講座が溜まるのを見ているのもつらいという気持ち。

もう少しだけ悩んで、決めようと思ってます。
桜子とちがって学校のお勉強についていけるか心配な薫子なので、本音はやらせたい。

ちゅりぷ子が頑張るしかないんですが。