貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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ドラマ「二月の勝者」第7話の感想!

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今日で11月も終わりですね。
月日が経つのは早い・・・、ドラマも終盤に入ってきたかな?
ドラマ「二月の勝者」の第7話の感想です。
今回は桜花の問題児・石田王羅くんのお話でした。
なかなかやらないな~と思っていましたが、しっかり1話になりましたね(*^^*)

前回第6話の感想はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

第7話の率直な感想!

今回も印象的だったシーンについて、原作との違いを中心に取り上げてみたいと思います!

「塾の本気の集金」に震える(T_T)

冒頭で黒木節がさく裂しました。
「塾の本気の集金はここから!」と。
志望校別特訓、冬期講習、お正月特訓、直前特訓(・・・も言ってた?)・・・。
ほんと、来年の今頃は一体いくら引き落とされていくのか、背筋が凍りますわ。
それに加えて受験料に入学金に/(^o^)\

王羅くんはイメージと違うけどかわいい


さて、今回の主役は王羅くん!
・・・だったんですけど、なんか薄まってましたねエピソードが。
彼が鉛筆コロコロしてた話も出ず、半分しか解いちゃダメ作戦で点数がアップしなかった種明かしもなし。
このエピソード入れてもよかったと思うんですけど。

追いかけていたのがドブネズミからザリガニにチェンジされてましたねw
長男も一緒に見たのですが「このあとみんながキャーって言うんじゃね?」と言っていましたが、4歳児でもわかるようなわかりやすい展開で笑っちゃいました(;^ω^)

王羅くんはイメージと違うと何度もこのブログで書いてきましたが、ドラマはドラマで憎めなくてかわいいキャラでしたね。
橘先生がかわいがるのわかる。
子役の子、演技がうまいな~。

進学塾が学童代わりとは、なんとセレブな石田家


さて、王羅ママとそんなこんなで面談シーンが。
桜花に入ったエピソードは原作通りでした。
「進学塾が一番拘束時間が長いから」みたいなことを話す、死別シングルの王羅ママ。
たしかに拘束時間の長さは他の習い事に比べるととんでもないです(特に高学年)。
むしろその「拘束時間の長さ」がネックになっている保護者も多い中、すごいですね。
そして、拘束時間の長さゆえの塾の金額に抵抗を覚える庶民の我が家からすると、それを学童代わりに使う石田家はお金持ちなんだな~としみじみ。

おばあちゃんがぴったりすぎた!!


王羅くんはおばあちゃんも登場。
もうそのシーンが原作の再現そのままで感動しましたw
おばあちゃんぴったりすぎる。

橘先生はキャラ変の上に設定もチェンジ・・・


さて、今回王羅くんとともにフォーカスのあたったのは橘先生です。
原作とはだいぶキャラ変されている橘先生。
今回は原作と同じく黒木先生にパワハラ受けていましたww
そして、まさかの「個別塾の校舎長ポスト」与えられてるし!
原作ではスターフィッシュに絡んでいる様子の橘先生。
だいぶ設定も変更されていますね。
もうドラマの橘先生には思い入れがないのでどうでもいいのですけども。

個別塾はノビールじゃなくてブルーミングに変えられていましたねえ。

黒木×灰谷のBLにしか見えなくて困る


で、今回は佐倉先生とともに黒木先生の無料塾へおよばれしたストーカー男、灰谷先生。
お誕生日会にまさかの招待で笑っちゃいました。
黒木先生ってば、灰谷先生のお誕生日知ってたの??どういう仲なの???

お誕生日会シーンで、佐倉先生は「さくらさ~ん」なのに、灰谷先生は「灰谷せんせ~い」と歌われていたのが地味に気になりました。
どっちも先生では??

さて、今回はストーカー劇場が見られないのかと思っていたら、結局ストーカーシーンが出てきてこれまた爆笑。
今回も差し込むのね。
暗がりから現れないと気が済まないのか彼は。

地下道?で詰め寄る灰谷先生。
そしたら今回は黒木先生から「あなたならわかってくれると思った」的な発言が飛び出したんです。
・・・あれ、灰谷先生の片思いかと思っていたら、黒木先生の方にも結構気持ちがある???
もうBLの世界にしか見えませんでした。
あれ、2人好きあってるんじゃね??

灰谷先生、あのあとめっちゃ喜んだのでは?w

大内レオちゃんはあれで解決??

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今回ちょっと出番のあった大内レオちゃん。
王羅を注意しているところを橘先生に見られて怒られてしまいます。
その後ママの怒りの電話がすぐさま「塾辞めます」でびっくりしました(展開はや!)。
そんでもって、橘先生の謝罪&王羅退塾によって、大内レオちゃんすぐさま復活!
「Rに落ちて頑張るようになった」的なポジティブ発言をして一人で立ち直ってしまいます。

レオちゃんエピ、カットしたんですね。
あのママに意見の言えないキャラは無しになっていました。
桜花不信からの個別に逃げるエピもこのままなさそうです。
まあドラマで同じように取り上げるのは難しいですよね。
原作でも大内家はまだ未解決組ですし。
ちょっと残念ですが仕方ないかな~。

王羅くんは個別でいいのか・・・


で、桜花を退塾させられ、個別へ移されてしまった王羅くん。
本人はいたって気にしていない様子で描かれていました。
ただ気になるのは、最初の面談で、王羅ママが桜花に対して「拘束時間長くてありがたい」と「お友達もできて楽しく通っている」と言っていたことです。

それって、個別では叶わないのでは??

個別で長時間拘束したならとんでもないお金がかかってしまいますよね?
いくら石田家でもそれは厳しいのでは。
そして、楽しく通う原動力になっていたお友達もいませんけど・・・。
黒木先生の説得シーンがなかったので、どう丸め込んだのかはわかりませんが、モヤモヤします。
本当にこれでよかったのか。

まだ王羅ママが「高校受験は回避したい。なんとか中学受験でどこかに受かりたい」と発言していたなら学力アップの意味でもいいんですけど、それもなかったですし、石田家にとっての最適解が個別塾とはならないように感じました。
もちろんほかの生徒の迷惑になるので、桜花にとっては個別へ移籍してくれるのがベストであるんですけども。
うーん。
原作ではモヤモヤしなかったんだけどな。

島津の乱、いよいよ!!

さて、今回の終盤では再びの島津家が映りました。
やっぱり島津家が目玉なんだな~、このドラマ。
あの恐ろしいお父さん。
ちゅりぷ子父はあれをマイルド?にしたような感じでしたねw
塾の方針に異を唱えることはなかったな。
3~4年生の頃、地獄のパパ塾受けていたちゅりぷ子。
詳しくはこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
よくわかるんですよ、あの「解けない」⇒「真剣にやらないからだ!!」とかって怒鳴られる⇒怖くて怖くて考えられず、また解けない⇒「さっきおしえた類題だろ!!!」ともっと怒鳴られる⇒解けなくて泣く⇒「泣いてるから解けないんだ!!」と怒鳴られる&殴られる。
怒鳴るから解けないんですってば。
なんでわからないんでしょうか。
心穏やかなら解けるものまで解けなくなるんですよ。
怒っちゃダメ。
そして暴力はもっとダメ。

第8話は島津家再び編!

さあ第8話は島津家再びの回のようです。
順君解決編来るのかな?
それにしても、上杉家は登場しないんでしょうか?
海斗&陸斗を挟んでの灰谷黒木対決もなし??
そんでもって、7話でりいさママが初登場しましたが、あの感じだと今川家・・・カット???
今川家(R三人娘話)はやると思っていたんですが、もう入りきらないですよね。
うーん、R3人娘話もやって欲しかったなあ。
佳苗ちゃんはほぼ空気でしたね(原作では主力キャラなのに)。
加藤くんもあれで終わり?
受験校決定シーンで飛躍的に成績が向上してることをにおわせて終わりでしょうか。
どんな風にまとめるのかな~?
合格発表シーンはまさかの歌に乗せて文字情報で、とかでしょうか・・・(え、やだな)。
だんだん結末をどう持っていくかが気になってきましたね。
そして、灰谷先生と黒木先生は無事ゴールインできるのでしょうか?ww

ドラマのサントラ、何が収録されるんでしょうか?楽しみです(*^^*)↓

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