貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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ドラマ「二月の勝者」第4話の感想!

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ドラマ「二月の勝者」の第4話の感想です。
とうとう武田ママの名言が飛び出しましたよ!

課金ゲーム上等!!
くっそ強いキャラに育ててよ!!!

前回第3話の感想はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

第4話の率直な感想!

印象的だったシーンについて取り上げてみたいと思います!

武田パパもママも再現度高い!


武田家ママを演じたのは星野真里さん、パパは塚本高史さんでした。
ビジュアルの再現度なかなか良かったと思います!
ただ原作と違い、ママは美容部員ではなくインテリアショップ勤めに変えてありました。

武田パパのクズぶりには全主婦が怒ったはず!!


塚本さん演じる武田パパのクズっぷりがすごかったですね。
視聴しながらちゅりぷ子も

「自分で(晩御飯)作れよ!」

と思わず突っ込んでしまいましたw
全主婦がイラついたんじゃないかな?w
中学受験関係なく、子どもに無関心な夫、子どもをダメに甘やかす夫、家のことなんもしない夫、スマホばかり見てこっち見ない夫、にイラつき、武田ママに同情&共感したはず。
原作以上にイラつきましたw

テストは半分!良い作戦かも・・・


さて、Rクラスの子どもたちには、算数は半分しか解かなくてよい作戦が登場します。
原作でもありましたね。
でも、ある意味良い方法だなと思います。
ええ、昨日結果出た桜子の公開模試の算数も、最後の大問2つは手を付けずに前半をミスなく落ち着いて臨んだ方がきっと結果がよかったと思うので(;^ω^)ケアレスミスの嵐…
binbojuken2023.hatenablog.jp
点数上がってうれしそうな武田くん、よかったですね。
さて、一方の?王羅くん、一緒に描かれるかと思いましたが(点数が変わらない)スルーでしたね。
やらないのかな?王羅くんエピは。
そして、やっぱり王羅くんがキャラ変してるのが気になります。
私の中の王羅くんはもっとぬぼーっとしてるイメージなんですよね~。

改めて「課金」に恐ろしくなる・・・

ドラマで武田ママが6年生のオプション一覧みたいなの持ってましたね。
改めて恐ろしいです、最終学年の塾代が!!!
binbojuken2023.hatenablog.jp
武田パパの言葉、結構耳が痛かったです。

「無料テストにつられて入塾して、学年上がるごとにどんどん月謝が上がって・・・」

のくだり。
え、うちじゃん!!ww
いや多くの家庭でも耳をふさぎたくなってしまったセリフかも??
お金かかるのはうっすら知ってたけど、直面するとやっぱりヘヴィーな額ですよ。
それなのに、部屋では息子が宿題の答え写してるって・・・泣ける(T_T)

桂先生の過去に何が??


第4話では桂先生がたくさん登場しました。
武田ママへの説得シーンではなぜかマネキンが登場してびっくりしましたねw
ボーリングバーで管巻いている先生はどうかと思いましたが、桂先生の過去には何かがあったみたいです。
原作でも桂先生のプライベートはほとんど明かされないので、気になりますね。
結婚してたことあったのかもな~と思っちゃいました。
漫画でもドラマでも今後明かされるのでしょうか?

灰谷先生のストーキングがもはやギャグ!


さて、そろそろお約束になってきた、灰谷ストーカー劇場。
どんどん過激になっていきます。

どんだけ黒木先生が好きなんだよ!

と突っ込みながらみんな見たことでしょう。
佐倉先生にも面識ないのに突撃してw
暇人じゃん!!
そして「僕だけが知っていた黒木先生」的なセリフも飛び出すし、もう完全に過去の男に執着してる男(BL)じゃんか。
もうギャグにしか見えなくなってきましたよ。
次回はスターフィッシュにまでたどり着いちゃいますからね彼。
どんだけ暇なんだ。
ルトワックでもっと仕事しろ!

塾と私立中学の癒着

少し原作に無いシーンも灰谷ストーカー劇場内で出てきました。
塾から優秀な生徒(?)を受験させてくれたら100万渡すというあのシーンです。
そんな取引が実際に行われているかはわかりませんが、塾の先生って私立の先生ととても仲が良いみたいですよね。

以前桜子と私立学校展に行った際に、複数の私立中学の先生に「日能研の○○校だ」みたいな話をすると(アンケートで聞かれたんで)、「○○先生はお元気?」や「ちょうど来週○○校にお伺いするんですよ」みたいな話が飛び出しました。

癒着!

とまでは思いませんが、結構深い繋がりがあるようですね。
飲み会ぐらい行ってるのか??
binbojuken2023.hatenablog.jp

塾の先生にすすめられればその学校のことを嫌でも親や子は意識します。
どの程度塾と私学の「つながり」によって人気校が左右されたりするもんでしょうか。
塾の先生の影響は大きいですからね~。

武田君成長譚に!ドラマはやっぱりわかりやすくしてある!


さて、第4話、結果として武田くんの成長譚となって1話完結な感じで描かれていました。
パパの説得の一方、子どものモチベーションも上げてしまうという黒木先生のやり手っぷり。
両者が重なり、あの武田君の口から「今年はディズニーやめとく」と言わしめます。
あの武田君ですよ!
原作読者としては「こんな簡単にいかないのが武田君なのにな~」と思っちゃいます。
武田君、ドラマでは加藤君三浦君というRクラスの希望の星2名と仲良くしてましたね。
そのまま他の2名に引っ張られる形で進むといいのですけども・・・。

ドラマはとても分かりやすく作られていますね。
たしかにあそこで武田君が成長してなかったらずっこけます。
成長の兆しが見えることできれいに1話でまとまりました。

ディズニー行かない宣言をし、自室へと向かう武田君の背中が描かれるシーンで、「がんばれがんばれ受験生!」という挿入歌が流れてきましたね。
桜子、めっちゃ気に入って、よく口ずさんでます。
まだ予約中(来月半ば発売予定)ですが、この↓サントラに入るのかな?

受験生にとってはとてもよい曲ですね(*^_^*)
頭に残ります。

次回で折り返し?第5 話は島津家!!

さて、次回の第5話はあの島津家編のようです!


予告で島津君の両親の配役が明らかになりました。
島津父が金子貴俊さん、母が遠藤久美子さん。
なんか原作の雰囲気と違いますね(4話の武田家はぴったりだったのに)。
父のエリート感(エリート拗らせ感)が増してます。
母のやつれ感は軽減している感じ。
ちょっと雰囲気の違う家庭として描くのかな?
まあ順を教育虐待するのは変わらないのでしょうが。
順君役の子も期待大ですし、第5話今から楽しみです!

原作の方は14巻の予約始まってます!↓