貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

スポンサーリンク

ドラマ「二月の勝者」第6話の感想!

スポンサーリンク


f:id:sakurako-tulipko:20211122102243j:plain
ドラマ「二月の勝者」の第6話の感想です。
とうとうきました!
じゅりまる回!!
かわいい二人に癒されましたよ。

前回第5話の感想はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

第6話の率直な感想!

youtu.be
6話のあらすじについてはこちらをどうぞ↑。
今回も印象的だったシーンについて、原作との違いを中心に取り上げてみたいと思います!

憧れ役はやはりサラちゃんに


原作では、黒木先生が呼んだ桜花の先輩方の中の一人にまるみちゃんが憧れ、その子が通う学校がJG、というものでした。
それが、憧れ役をボーリング場娘のサラちゃんが担い、憧れ校が「二葉女子学院」という展開に。
黒木先生の策略的にも、まるみをターゲットにサラを呼ぶというピンポイントなものでした。
サラちゃんが不登校だった背景を持っていたので、まさに適役だったんでしょうね。
不登校だったようには全然見えないサラちゃんです。
桜子はこのサラちゃんがかわいいかわいいと毎回言っておりますw

「二葉女子学院」という学校


さて、まるみがあこがれることになったサラの通う「二葉女子学院」。
てっきりドラマの世界には「雙葉」と「女子学院」がなくなっているのかと思っておりました。
・・・が、一瞬偏差値表が写りましたが、ありましたね!
御三家3校の下、偏差値65に「雙葉女子学院(フタ女)」が位置しておりました。

・・・なんで?
実名でやるとまずいと思ったのか??
海斗と順は開成を目指すんじゃないの??
そっちはいいの??
もしや正式名称は「開成武蔵学園」とかいう学校じゃないでしょうね??

あと気になったのは、塾の実績的にも「フタ女」より御三家合格してもらった方が良いのでは???
黒木先生がまるみピンポイントで動いた割には得られる成果がイマイチなのでは?
と余計なお世話なことばかり考えてモヤモヤしましたw

今回は主役が「子供」でしたね


まるみ役の子も樹里役の子も、2人ともかわいくて演技力バッチリ!
以前も書きましたがこのドラマ「親」にフォーカスが当たる回(武田家回)と「子」にフォーカスが当たる回(花恋回)があるように感じますが、今回は完全に「子供」にフォーカスが当たっていましたね。
樹里パパママ、まるみママと3人もいましたが、ほとんど出てこず。
まるみの子も樹里の子も十分魅せる演技力でした!

樹里にやや違和感


樹里はかわいくて明るくてとってもいい子。
その点原作と同じです。
ちょっとドラマの方が幼い印象でした。
漫画の樹里の方が精神的に大人びてる印象です。

原作ではJG目指していますが、ドラマではフタ女目指しています。
第6話で、フタ女は制服着ても着なくてもOKという自由度の高い学校であることが明らかになりました。
サラの話しぶりから学校の中身はJG色が強そうです。
こうすることで樹里がフタ女を目指すきっかけは原作と変えずに済んでいましたね(ちょっと無理やり感が否めないな~)。
でも、そうすることで残る疑問が・・・。

樹里はJG目指したらいいのでは??

フタ女より偏差値高いですがドラマの世界でもJGは存在しています。
JGは誰もが知っている自由度の高い学校。
樹里にぴったりです。
私が黒木先生なら「樹里さんならフタ女ではなくJGが目指せます。一緒に頑張りましょう」と言いますけどね。
だって御三家の実績欲しいじゃないですか塾的には。

いやそーすると、まるみと一緒に目指せないし、というところなんですけど。
まるみもJG目指せばいいんですが、そうするとサラきっかけというエピソードが使えない。
もうサラをJG生役にできたらよかったんでしょうが、どうしてもスターフィッシュでバイトさせる設定にしたかったからそれは無理だったのでしょう。
なんか、無理くり作ったフタ女(&サラ)の存在で改悪されている気がしてなりません・・・。

合宿は小規模でした


行きのバスでみんなで挿入歌?の「がんばれがんばれ受験生!たらーらーらーらーらー!」を歌っているのにはほっこりしました(*^^*)
一体どういう立ち位置の歌?桜花の塾歌なのか??
↓収録されてるのかな?

それにしても、改悪とまでは言いませんが、残念だったのは合宿所シーンです。
原作では桜花ゼミナール全校舎の生徒が一堂に会する一大イベントです。
・・・が、まさかの吉祥寺校6年生のみの小規模開催(合宿場所は規模が大きそうなのに・・・)。
お山の大将だった順君がよその校舎の天才に打ちのめされたり、それにより同じ校舎の子どものきずなが深まったりするのが見どころの一つだったのに残念でした。
まあ子供を大勢集める必要があるので難しいか。

またΩクラスの毛利さんにモヤモヤ


合宿もやもやエピソードの一つですが、Ωクラスの毛利さん(ドラマで性転換)だけ、合宿の部屋割りが別だったんですよ!!
花恋、樹里、まるみ、かりん(本多)で同じ部屋だったんです(ちゅりぷ子は見逃しませんでしたよ)。
Ωクラス、女子は現在5人なんです。
1人だけ離すかな~??
以前も、花恋、樹里、かりん、のΩ3人娘で、毛利さんだけハブられてたんですよ。
ますますモヤモヤします。
もういっそ「毛利くん」のままにしてほしかったです。

個別塾をこれから作るとな!?


さて、ドラマでは桜花ゼミナール吉祥寺校の上に個別塾をこれから作るというエピソードが入りました。
これって、原作ではとっくに離脱していた王羅くんのためですよね?
実は王羅くんまだ桜花にいて、合宿にも参加してるんですよね~。
この先どうなるのかな~?
今回、大内レオちゃんに怒られてましたねw
これも伏線かな~?

歩道橋での「伸びしろしかないじゃん!」きました!!


さて、今回のハイライト!
来ました!
歩道橋での「伸びしろしかないじゃん!」。
リアルで見れて感動!

場所がイメージより田舎でしたが、あれは吉祥寺ではないのでしょうか?
あと二人とも号泣してるせいでもらい泣きしそうになりましたが、原作では樹里は泣いてなかったですよね??
でもこれは良いシーンでした。
ほんと二人で合格してほしいよ~(T_T)

ちなみに、小説二月の勝者でもこの名シーンはは入ってます↓
f:id:sakurako-tulipko:20211021090001j:plain

灰谷先生のストーカー行為が報われる!?


さあ、もうおなじみの灰谷ストーカー劇場に急展開が!!
なんと、灰谷先生の熱意に負けて?黒木先生がある招待状をくれました。
スターフィッシュの誕生会の招待状かな?
灰谷先生、あのあと泣いて喜んだんじゃないかなww

灰谷先生は最終的にスターフィッシュに関わっていくのかも(原作の橘先生枠)。

桜子の感想「樹里ちゃんのファッション好き!」


桜子も毎週欠かさず見ています。
今回は女子の友情だしでかなり面白かったようですよ。
で、何が面白かったか聞いてみたところ

「樹里ちゃんほんとかわいい!すごくおしゃれ!!」

とのこと。
「○○と◆◆の服着てたじゃん。バッグは△△ので~・・・」とJSブランドが飛び出す飛び出す(;^ω^)
よ、よく見てたねそんなところ。
リアル樹里のファッションにすっかり魅了されておりました。
うーん、勉強シーンをもっと参考にして?

第7話は王羅くん?

さて、次回の第7話は王羅くんエピがくる模様です!
youtu.be
↑予告によると大内レオちゃんエピも入ってきそう?
黒木先生による橘先生へのパワハラエピもきそうですね。
すごく楽しみですが、加藤君のその後、島津家のその後、あと今川家も今後やらなきゃいけない?エピソードだと思うんですけど、全部できるんでしょうか??
まさか「そして本番を迎えた」みたいに入試直前で一旦シーンが途切れて、突然春のシーンで佐倉ちゃんがざっとみんなの結果を振り返って終わり、みたいな感じにするんでしょうか?(やめて~)
一体どのように残りのエピソードを入れ込んで大団円に持っていくのか・・・。
うーん、気になりますね。
とりあえず次回も楽しみにしています!

子供がドラマではまったなら小説もオススメです!↓

今回のじゅりまるエピソードがばっちり収録されています。

コミックスの方は14巻が予約中!↓