貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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【日能研】新5年生からの演習講座について【受講した感想】

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新年ということもあり、ちょうど1年前(新5年生直前の1月)のブログを読み返していました。
5年生になることに対して戦々恐々としているさまは、現在の6年生となることに対する気持ちとまあ同じような感じですね。
負荷が単純計算で2倍になるんですもん、身構える気持ちは当たり前です。

週に3日も通塾って何それ?
塾弁持って?待って、それ私が作るの??
理社が毎週あるって回るのそれ???

みたいな気持ちでいっぱいでしたわ。
6年生を迎えるにあたっても同じような感じです。

週に5日も通塾って何それ?
塾弁が3~4日?待って、それ私が作るの??
毎週末のように育テって回るのそれ???

うん、つらい(;´Д`)

現在の1年後輩(現4年生)の方々もきっと不安がたくさんあることと想像されます。
昨年1月前半の目下の悩み事はこれでした。

記述・算数演習講座を受けるか否か

同じように悩んでいる方もいるかもしれません。
桜子は結果として前期も後期も、記述演習も算数演習も受けました。
受講について悩んでいる方に向けて今日は、約1年受けた桜子の感想をまとめてみたいと思います。

新5年生からの演習講座とは

日能研(本部系)で新5年生から始まる講座です。
算数と記述(国語)が計1コマずつ。
桜子の校舎では、本科授業が2コマある日の後ろに1コマずつくっついておりました(週2回3コマの日ができるイメージ)。
くわしくは、演習どうするシリーズ(3部作)をご参照ください。
binbojuken2023.hatenablog.jp
binbojuken2023.hatenablog.jp
binbojuken2023.hatenablog.jp
桜子の校舎では?Rクラスは必修講座ということになっており、強制参加でした。
たぶん断ることもできたのでしょうが、申込用紙が配られ、それを出してもいないのに受講票が届くという事態に(;^ω^)
押し売りでは?とブログで愚痴った思い出です。
おかげでなのか、桜子の校舎のRクラスで未受講の子は一人もいませんでした。
みんな受けているので逆に受けないのはヤダ!と桜子は言い、後期も継続しました。

記述演習講座を受けてみて【桜子の感想】

桜子は国語が大好きです。
この講座を受ける前から国語の記述に苦手意識は一切なく、ちゅりぷ子的には受けなくてもよかったのでは?と感じていました。
しかし、この講座を担当してくれる国語の先生が大好きな桜子は、受ける前から

「算数演習は受けなくても記述演習は絶対受ける!」

と言っておりました(;^ω^)必要なのは算数の方なんですが・・・。
記述演習がある日は国語が連続3コマ。
それはそれは幸せそうにその曜日は通っています。

また、桜子の校舎だけかもしれませんが、演習講座は直近の公開模試のその科目の順位で席が決まりました。
つまり記述演習は国語のみの成績で席が決まるのです。
算数苦手女子の桜子としては、本科クラスの席順(直前のテストの4科目で決まる)よりもたいがい前方に座れるため、それはそれは気分が良かったのでしょう(;^ω^)

この演習を1年受けて記述力がついたかどうか、ですが、正直よくわかりません。
それは受ける前から苦手ではなくそこそこ書ける子だったからです。
受けなかったら成績が今より下がっていたかもしれませんが、うーん、どうかな?
ただ、席順や大好きな先生の授業ということで、気分よく国語が学べてよかったのかな、と思っています。

記述に抵抗がある子で志望校が難関校なら間違いなく取ってよい講座だと思います!

算数演習講座を受けてみて【桜子の感想】

こちらは受けて本当に良かったと思っています。
算数の成績が決してよくない桜子ですが、受けなかったらもっと悪かっただろうと感じています。

桜子の校舎では算数演習講座はレベル別でした。
桜子は上のレベルのちょうど真ん中あたりの成績。
そう、メインターゲットだったわけです。
痒い所に手が届くというか、ちょっと難しい問題にいろいろトライさせてもらえて本当に良かったです。

日能研、特に本部系は演習量が少ないと常々感じていました。
栄冠テキストに載っている問題量も大したことないですし、もっともっと問題解かせてほしいなと。
そういう意味で、ひたすら問題を解く算数演習講座はとても役に立ったと感じています。

テキストも歴代の公開模試の過去問で構成されています。
1問1問にその問題の正答率が載っていて、高すぎる問題も低すぎる問題も排除して取り組めるのでとても良いです。
詳しくはこちらをどうぞ↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

桜子のようなRクラスの凡庸ガール、特に算数苦手な子にぴったりな講座だと思います。
まあ逆に算数がすごくできる子、その時間を別教科に充てたい子には不要かな~?
でも、記述演習の桜子のように、算数の成績のみで席順が決まるので、気分よく受講できたお子さんもたくさんいると思います(*^^*)

演習講座のメリット・デメリット

最後に、演習講座のメリットデメリットをまとめてみたいと思います。

メリット

演習量が増える!

感想にも書きましたが、受けるだけで演習量が単純に増えます。
国語が苦手な子は記述演習、算数が苦手な子は算数演習のみを受けるのもいいかもしれません。
このメリットが一番かなと思っています。
家だとなかなか自分からやらないし、やらせるのもしんどいですよね(;´Д`)

1コマ1320円なのにテキストも立派

1コマ1320円ですが、なかなか立派なテキストがついてきます。
算数演習の正答率が載っているのはとても良かったと思います。
コスパは良いと思いますよ(*^^*)

6年生に向けてのギャップが減る?

これはまだわかりませんが、平日3コマの授業を経験しているのといないのとでは、6年生になる時のギャップは全然違うんじゃないかと思っています。
6年生では週2~3、平日3コマ授業です。
Rクラスは平日3日3コマ。
平日だけに区切って見れば、5年生時より1コマ増えるだけです(+土日ですけども・・)。
そういう意味では後期だけ取ってみるのもいいかもしれません。

デメリット

帰宅時間が遅くなる

平日3コマ受けるということは、当然帰宅時間がぐっと遅くなります。
桜子は電車で通っているので、帰宅するのは21時過ぎです。
21時には絶対寝かせたい!と考えているなら無理ですね。
お迎え必須で下の子がいたりするなら厳しい時間帯かもしれません。
我が家はパパに協力してもらってなんとかなってます。
また、来年度は分かりませんがZoom授業もあるので、家が近ければ帰宅して3コマ目だけZoomという手もあるようです。

塾弁が必要

コロナで持っていっていない子もいますが、我が家は週2日塾弁持たせています。
その手間をどう考えるか。
まあぶっちゃけめんどくさいです。
校舎によってはお弁当が注文できるところもあるようです(*^^*)

費用が掛かる

これももちろんあります。
貧乏な我が家はそれもあって悩みました。
5年生からこの「課金」はいるのか?と。
でも、メリットで書きましたがわりとコスパは良かったかなと思っています。
それは子供次第ですし、受けてみないとわからないこともあるかと。
受けてみて途中辞めするのでもよいと思います(テキストは手に入りますしね)。

【結論】我が家は受講して良かったです!

まあデメリットもままありますが、約1年受けてみて無駄な課金ではなかったと思っています。
金額も大したことないですし(麻痺ってる??)、多少は成績に影響したと信じています(;・∀・)
押し売りのように始まって最初はネガティブな印象でしたが、今は受け続けてよかったのかなと。
6年生へのギャップも多少は減りますしね。

それでも大きく感じますけどね、5年生⇒6年生のギャップ・・・。
週5日も通塾なんてできるんだろうか。
塾弁日も増えるし、共働きの我が家は不安でいっぱいですよまったく。