貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

スポンサーリンク

志望校面談③志望校へ向けて【日能研・5年11月】

スポンサーリンク


今日は、PRE合判の志望校登録スタート日です。
正午から登録開始です!
binbojuken2023.hatenablog.jp
まあ12月13日までに入れればいいので急がなくて大丈夫ですけどね。
うっかり者のちゅりぷ子、忘れそうなのでさっさと入れてしまおうかなと思っています。

さて、間が空いちゃいましたが志望校面談話の続きです。
前回はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

第一志望校から見た「取りたい下限」

前々回の話に詳しく書きましたが、第一志望校として御三家某校に決めた我が家。
binbojuken2023.hatenablog.jp
その某校を目指すうえで今後どう学習に取り組んでいくべきか、テストをどう見るべきかについてお話がありました。

課題はもちろん算数!

某校を目指すうえで一番の課題はもちろん算数。
先日の公開模試では偏差値50そこそこでしたからね桜子(;´Д`)
binbojuken2023.hatenablog.jp
もう1ランク2ランク、いや3ランク上げていく必要があります。

分野・難易度別正答率対比

先生は某校の「合格者VS不合格者 分野・難易度別正答率対比」という資料を見せてくれました。
某校受験者のうち、合格者と不合格者のそれぞれの平均正答率(5年生9月から6年生の日能研模試における)が、細かい分野別に載っているんです!
さすが大手塾!!

その中には某校が過去5年間に出題した分野とその難易度も一緒に掲載されています。
それだけでも参考になりますが、それと一緒に見ることのできる合格者と不合格者の分野別正答率割合。
難易度Cではやはり両者は大きく差がついています。
例えば、算数の速さの問題で、難易度Aは合格者も不合格者も正答率に差はありませんが、Cになるとその差は歴然!

そして、4教科で見ると、両者の差は算数が一番大きいですね(当たり前かもしれませんが)。
つまり、やっぱり算数が大事ってことですよ(ああ耳が痛い)。

育成テスト詳細分野別正答率一覧

続いて先生は「育成テスト詳細分野別正答率一覧」という資料を見せてくれました。
桜子の5年生になってからの分野別正答率に分けた育成テスト結果の資料です。
例えば、算数共通の「平面図形の長さ・面積」という欄では、

「難度0~3」は100%、「難度4~6」は53%、「難度7~9」は66%

となっています。
基礎は大丈夫だけど、ちょっとひねられると間違う、という我が子の性質がばっちり数字に表れていますね(;´Д`)
難度が一番高い方が正答率が高く見えるのは、問題母数の関係です(難度7~9のこの分野は今まで3問しか出題されていません)。

正答率20~30%は落とさない!

育成テストでも公開模試でも、某校を目指すのであれば「正答率30%」は取りたい、と先生はおっしゃっていました。
いただいた「分野別正答率」の表で言うと「難度6」にあたいするそうです。
つまり、育成テストの難度0~6は100%にしておかねばなりません。
育成テストに難度7~9はほとんど出ないので、やはり共通問題はいつでも満点近くを目指す必要があるとのこと。
ひー!
む、無理(T_T)

公開模試でも「正答率30%以上」は取らなきゃみたいです。
欲を言えば「正答率20%以上」取れてたら安心みたい・・・(無理だー)。

育成テストの応用問題ではその表で言うと「難度3」までで良いそう。
応用クラスの正答率50~60%ぐらいですかね?
応用問題を全部ばっちりにしておくレベルは必要ないそうです(ちょっとほっ)。

とりあえずの目標!

桜子の某校を目指すために、とりあえずの目標です。
※算数の目標です。

・育成テスト(共通):100点 or 正答率20%以上の問題を全問正解
・応用テスト(応用):20点 or 正答率50%以上の問題を全問正解
・公開模試:正答率20%以上の問題を全問正解

いやー、現在桜子の算数は絶不調ですので、目標が高すぎて首がもげそうです・・・。

2月1日午前校はR3でチャレンジしてみる価値あり!

色々お話を伺い、ちゅりぷ子はやっぱり不安になりました。
第一志望校は、目標というだけにしても、高すぎはしないかと。
今の(特に算数の)状況を見るに、無謀すぎるのではないかと。
でも先生は言いました。

「6年生前期にR3があれば、目指す価値がある、合格の可能性はあると考えます」

と。
そのため、学校別日特のボーダーをR2偏差値に各校しているとのこと。
志望校別に過去問をやりこむことで、持ち偏差値を超えて可能性が高まってくるのだそうです。
いかに志望校の過去問をマスターするかが最後は大事で、公開模試等の偏差値はあまり最終的には関係なくなってくるとか。
へー、そんなもんでしょうか。

ただし、この理論は多くの人が過去問をやりこみ第一志望校として受ける2月1日午前校にはあてはまるけど、埼玉や千葉などの前受校にはあてはまらないそうです。
特に埼玉校かな?
栄東や開智、浦和明の星など、大勢が受ける入試の場合、多くはR4偏差値ないと厳しい戦いになるのだそうです。
偏差値通りに合否が決まるんですって。
ほ~。

そのため、明の星残念、JG合格、なんて事態はよくあるんだそうですよ!
知り合いにも一人このパターンいますね。

とりあえず志望校面談おすすめです!

せっかくPRE合格判定テストがあるこのタイミング、ぜひ塾で志望校面談をしてみることをおすすめします。
やはり先生方は色々資料を持っていますので、それ全部見せてもらうといいと思いますよ。

それにしても目標校が決まると、とりあえずそれを目指して日々のテストの結果も受け止められるのでいいですね(*^^*)
全体的な点数よりも、今後は「目標とする正答率」に対してどのくらい解けたかを見ていきたいと思いました。

まあ今日結果が出る思考力育成テストは全然目標が遠い結果に終わっていることはわかっているんですけどね(T_T)

これにて志望校面談話は終了です。
また志望校でも学習面でも悩んだり迷ったら塾に面談を申し込もうと思っています!
塾はサービス業ですからね、受けられるサービスは受けないとね(by二月の勝者)w