貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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【日能研】合格判定テスト(6年生後期公開模試)でわかること

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昨日電車で、桜子の志望女子校の1校の生徒さんの横に座ることになりました。
思わず意識がそちらに向いてしまうちゅりぷ子。

制服かわいい!生地が高そう!荷物いっぱいで大変そう!

とかしょーもない感想を抱いていると、その生徒さんが舟をこぎ出しました。
最後はちゅりぷ子の肩にもたれて寝ておられましたが、そっとしておきました。
きっと勉強で疲れているのだろう・・・。
肉付きの良い肩を枕に存分に寝られるといい・・・。

以前だったら体をずらすなどしたりして起こして(?)いたのですが、中学受験って人を変えますねw
しばらくお眠りになったのち、ちゅりぷ子が降りる手前の駅で飛び起きてあわあわと降りて行かれました(起こした方がが親切だった?w)。
娘が後輩になったらよろしくお願いしますね、と心の中で去り行く背中に語りかけておきました。

・・・朝から気持ち悪い話ですみません。
これ書き手が男性だったら気持ち悪いですよね・・。
中年のおばちゃんなんで許してください。

えーと、今日はこの度初めて結果の出た日能研の合格判定テストのことです。
色々な情報が見られるのでまとめてみました!

合格判定の見方(志望校判定との違い)

成績表の上のタブで「合格判定・併願作戦・合格準備」のタブを押すと出てきます。
そのまま何も押さずに見るとA判定登録校の合格判定がずらりと並んで出てきます。
日程順かな?

合格判定(A判定登録校)


黒い★の部分が自分の判定です。

☆一つあたり5%の表示です。
合格可能性率50%(R3)を超える部分が可能ゾーン、80%(R4)を超える部分が合格ゾーンとなっています。

とのこと。

判定以外にも、

  • 志望者内順位
  • 志望者平均偏差値
  • 前年度受験者平均偏差値
  • 前年度合格者平均偏差値
  • 前回行われた全国公開模試との比較

を見ることができます。

PRE合格判定テストとの違い

昨年の12月、5年生の時に「PRE合格判定テスト」という公開模試を受けました。
binbojuken2023.hatenablog.jp
こちらと大体同じような情報が載っていますね。

違いがあるとすれば、前年度合格者平均偏差値の下に「6月26日志望校判定テストとの比較」が載っていることですかね。
PREの時は1年先輩の同月の合格判定テストとの比較が載っていました。
今年は桜子たちのものが、2024組の後輩の結果に載るんですね~。

前回の判定テスト時との比較(志望者人数と志望者平均偏差値)が載ることで、志望者層の変化や、志望者数の変化など、志望者動向が分かるんですね。

志望校判定テストとの違い

今回の比較で入っている6年生6月末の公開模試「志望校判定テスト」も合格判定が出ました。
その時に出る判定よりも今回の合格判定の方がデータとしては詳しいです。
志望校判定はこちら↓。
binbojuken2023.hatenablog.jp

志望校判定は「検討」「努力」「可能」圏しかないんです。
「合格」圏がありませんでした。
あと「志望者内順位」も「前回行われた全国公開模試との比較」載っていませんでしたね。

合格判定(B判定登録校)


合格判定のタブ内で「B判定登録校」を押すと「すべてのB判定校」というのが出てくるので、そこで右側にあるオレンジ色の「合格判定」というボタンを押します。
すると、B判定登録した学校がこれまた入試日程順に出てきます。

A判定登録校と出てくる情報はほぼ同じですが、やや違います。
合格判定と志望者内順位は出てきますが、それ以外は表示されません。
情報をたくさん得たい場合は、A判定登録しておくのが良さそうですね。

登録校以外の学校も合格判定が見られる

A判定にもB判定にも登録していなくても、あらかじめ「選択校リスト」に入れてさえおけば、B判定登録校と同じだけの情報量の合格判定を見ることができます。

選択校リストは「学校情報タブ」の「中学校索引」などから登録することが可能です!

合格判定のほかに見られるデータ

さすが6年生後期の合格判定テスト。
見られるデータは志望校の合格判定のみではありません!

偏差値換算表


普段の成績表の横のタブ「偏差値換算表・平均偏差値でみる志望校グラフ」では、今回から偏差値換算表が見られるようになりました。
自分の点数よりも上の点数と、その偏差値が載っているんです。

たとえば国語が121点で偏差値68だったとして、124点で偏差値69、126点で偏差値70、129点で偏差値71・・・と、偏差値1刻みで6上まで載っています。
それを見れば、あと3点取れば偏差値1上がったな~、とか、偏差値70まであとたった5点だったのか~、といったことが分かるんです。

各教科、4教科、3教科、2教科がそれぞれ載っています。
すごく参考になりますね!
子供に1点の重みを感じてもらうのにぴったりです。

平均偏差値でみる志望校グラフ


これは今までにも数回目にしたことのあるグラフですね。
表示されているのはA判定登録した学校。
★が今回の自分の偏差値(SA登録校と同じ科目数のもの)。
赤くなっているのがSA登録した学校。
水色の帯になっているところが合格判定テストでの最高偏差値~最低偏差値帯。

そのため、今回はまだ水色の帯は出現していませんのでご注意ください(画像は例に載っていたものです)。

SA登録した学校が2科目受験校だと、いろいろ不便ですね。

併願作戦

ふたたび、「合格判定・併願作戦・合格準備」のタブに戻って、続いては「併願作戦」です。
最初このタブを開くとA判定登録校の一覧が出てきてしまうので、「併願作戦」は見られません。
なので、下の方のタブで「A判定登録校」を押します。

すると、A判定登録した学校名が一覧で現れ、その右側に「合格判定・併願作戦」というオレンジ色のボタンが出現します。

そのオレンジ色のボタンを押すと、上述の合格判定の下に、「併願作戦情報」というものが現れます。

A判定登録した志望校ごとに、試験日ごとに1~4校ほど併願人数の多い学校が載っています。
自分と同じ併願校を選んでいる人数も分かるのも興味深いです。
それぞれの学校の今回の志望者数と偏差値平均も載っています。
桜子のは、志望校登録した日程と同じだけ7日程分(併願校1~7)載せてくれていました。

併願校選びにとても役に立ちます。

合格準備

最後はこちら。
先ほどの、A判定登録校タブ内に出てくる「合格判定・併願作戦」というオレンジ色のボタンの横に「合格準備」という緑色のボタンが出ています。

これを押すとみられるのが「合格準備」です。

こんな風に、全体の正答率と対比させるように、A判定登録した学校の志望者内の正答率を見ることができます。
志望者層のレベルが高ければ、全体の正答率より正答率は高くなるでしょうし、逆もまたしかりです。

α値という列の★がついている問題は、志望者内で特に差のつきやすかった問題上位5問、なのだとか。

全体正答率より、第一志望校の合格準備で正答率を見るのもいいかもしれませんね。
学校によっては絶望しそうですがw

役に立つデータがたくさん!

合格判定だけでもなかなかの充実度でしたね。
志望者内順位が分かるのも便利ですが、それだけではなく、自分の前後の偏差値に、それぞれどのくらい人数がいるかの分布までわかるのはすごいですね。
志望者動向もよく分かりますし、さすが老舗大手塾ですね~。

登録していない学校のものでも、最低限のデータは分かりますし、合格判定は出ますし、志望校を変える際にも安心です。

2科目以下受験校はちゃんと2科目偏差値で合格判定してくれるんですよね~。
4科目で判定するよりいいですよね。
できたら1科目入試はその科目で判定してくれたらいいのに、とも思います。

「偏差値換算表」も「併願作戦」も「合格準備」もそれぞれとても参考になるデータです。

合格判定で厳しい結果を目にするのはつらいですが、この充実したデータを眺めるのは結構楽しいですね(*^^*)