貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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【日能研】バーチャルマスタークラスと志望校別得点力シミュレーション

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月曜日に公開模試の結果を見た時に謎のボタン?が出現していました。

↑これです。

なんぞや?と思ってポチっとしてみると「バーチャルマスタークラスの見方」という解説ページがありました。
そこを元に、このバーチャルマスタークラスとは何かについてまとめてみたいと思います!

あと同様に出現した、「志望校別得点力シミュレーション(お試し版)」についてもまとめてみます!

バーチャルマスタークラスとは

バーチャルマスタークラスの意義

解説ページには、

このたび日能研では、仲間たちのがんばりを認めると同時に、自分の取り組みをふり返り、次へのステップを踏み出すために良質な競争の場を用意いたしました。

と書かれています。
校舎内の席順争いでは体験できない、もう少し上位生に絞った席順争いを体感してもらおう!ということでしょうか(;^ω^)

対象者と対象テスト

対象者は

合格力実践テスト(難関)/合格力育成テスト(難関)を受験した生徒。

対象テストは

志望校判定テスト及び7月度以降の合格判定テスト/学習力育成テスト/合格力実践テスト(難関)/合格力育成テスト(難関)

とのことです。

今回の模試(志望校判定テスト)は対象テストに含まれていますが、対象者はよくわかりませんね。
応用クラスのみ表示なのかな?

とりあえず、Mクラス生を主な対象にしてるようです。

クラスについて

各科目および総合それぞれにクラス分けがされます。数が大きいほど上位のクラスとなります。

4科総合点だけでなく各教科ごとのクラス分け及び席順がわかるのがこのシステムの良いところです。

数が大きいほど上位クラスなんですね。
日能研では全部この仕様ですよね。
ただ、63組中43組とか言われてもパッとどのあたりの立ち位置かが分かりづらい気はします(;^ω^)
逆じゃダメだったの?

ゴールドマスタークラス

ゴールドマスタークラスというものがあり、上位層はそこに所属するのだそうです。

10組~ゴールドマスタークラス1組までの10クラスがあり、各クラスは50名定員です。

とのことで、上位500名までが入れるということみたい。
それ以下は全員マスタークラス、ということのようですね。
マスタークラスも各クラスの定員は50名だそうです。

このゴールドマスタークラスに入ると、トップ画面のメダルの色が変わるんだそうです。

左側がゴールドマスタークラスのメダル。

各科目および総合でゴールドマスタークラス所属者は、トップページおよび本ページ上部にゴールドメダルが表示されます。
各科目および総合でマスタークラス所属者は、カラーメダルが表示されます。

なんですって。

桜子、今回の模試は暑さでやられたため算数が異様に良くてですね、算数だけ「ゴールドマスタークラス」だったんですよ。

↑算数だけなにげにゴールドメダルになってるのわかります?
本来はブルーなんですよね、算数は。
「総合」がゴールドマスタークラスに入れば、あの大きい部分のメダルが金色になる仕様みたいです。

でも表示が変じゃないですか?
「5組/全63クラス」になってるんです。
「5組/全10クラス」ですよね?これ。
うーん?直るのかなそのうち。

でもこのメダルデザイン、なにげに凝っていまして、実はタップできるんですよ。
小さいメダル、例えば国語を押すと「国語」の指定問題順に切り替わります。※得点順じゃないので注意
大きいメダル部分を押すと「総合」の得点順に切り替わります。

指定問題順座席もある


クラスや席順は4教科と総合が選べるだけではなくてですね、指定問題順というのも選べるようです。

今回の試験でより重要な問題を作問者が指定しています。その問題の得点順に座席を表示しています。
前方の座席の場合、作問者の意図を良く理解して解答していることになります。

とのこと。
イマイチよく分かりませんよねw

でも答えは簡単。
各教科ごとにその指定問題順を選択すれば、一体どういう問題で順番を決めたかちゃんと書かれてます。

今回の算数↓

今回の理科↓

これ読めば、どういう意図かよく分かりますね。
これはおそらくテストごとに変わってくるのでしょう。
しかし理科、クラス低いなw

志望校別座席

こちらは「地域限定」だそうですが、志望校別の座席も分かるようになっています。
関東地方は実装されています。

↑こちらは男子に表示される場面かな?
男子には、開成、麻布、駒東、武蔵、慶應普通部、筑駒、栄光、聖光、灘、ラ・サール、早稲田、渋幕が表示される模様です。

女子の桜子はこうなってました↓

女子には、桜蔭、JG、雙葉、フェリス、豊島岡、渋幕が表示されています。

・・・女子少なくね?

なぜこの学校のラインナップなのか、ちょっとよく分かりませんが。
日能研での「難関校」なんですかね?
男女は平等な学校数にしてくれればいいのにと思いました。

クラス数は学校によって違うみたいで、

例えば桜蔭では全2クラスしかないみたいですが、

フェリスでは全4クラスあるみたいです。
※桜子の画面です。

まだいろいろ修正されるかもしれませんね

ゴールドマスタークラスでも全63クラス表示になっているし、とまだまだ修正かけられそうですね。

それだけじゃなくてですね、


志望校別座席のタブを押すと、右上の「バーチャルマスタークラスの見方」というところが「パーチャルマスタークラスの見方」になってるんですよw
ちょっと笑っちゃうので、日能研さん早く直してくださいね!

志望校別得点力シミュレーション(お試し版)

実はバーチャルマスタークラス以外にもですね、新たなシステムが出現しております。

トップページの「入試サポート」のタブを押すと↑が出現します!
志望校別得点力シミュレーションなる興味深いものが。

志望校別得点力シミュレーションとは

説明によると、

志望校別得点力シミュレーション(お試し版)は、テストを受けるたびに変動し、志望校の類似問題、設問ごとの志望者内正答率が見られます。

日能研のテストデータで志望校入試をシミュレートした、あなたの予想得点です。

というものらしいです。

ここでいう「予想得点」とは

過去5年分の入試問題に予想配点をつけた上で、分野・形式・難度の視点で各志望校の入試問題と類似する問題を抽出し、各科目ごとに計算された過去5年分の得点をそれぞれ5分の1にしたものです。

なんだとか。
へー。
学校によっては難問しか出なかったり、日能研のテストとは違って均等配点だったり、いろいろ傾向が違いますしね。

本来はステージVから本格導入されるシステムらしく、そのお試し版みたい。

このシステムの意義は

毎回のテストがバーチャルの志望校入試模擬テストになり、自分の学習が志望校に近づいているかどうかをふり返る材料になります。
得点の変動原因を分析し、課題点と合格に向けての具体策を考えていきましょう。

というもののようです。
後期はより志望校を見つめて、その対策に重きを置く、という姿勢がうかがえますね。

たしかに志望校別ではないテストの出来って、イマイチ志望校との距離を測りかねますからね。
とてもいいシステムなのかも。

対象者と対象テスト

お試し版の対象テストは

・学習力育成テスト
・夏期特別テスト

のようです。
ただし、応用受験者のみ得点変動する模様。
ややこしいw

そして、本格稼働するステージV(後期)では、

・合格力実践テスト(難関)
・合格力育成テスト(難関)

の受験者を対象に得点変動するそうです。
ただ、

・合格力実践テスト(総合)
・合格力育成テスト(総合)

の受験者は、全国公開模試のみの変動するそうです。

閲覧可能な学校

・男子・・・灘中ならびに志望校判定テスト登録校
・女子・・・志望校判定テスト登録校

ということのようです。
具体的には以下です。

桜子の志望校も複数入っている模様。
これは使えそうです(*^^*)

ただ、実際に志望校判定登録していないと出てこないようですね。
後期は日程が重なっていても複数校登録できるはずなので、どちらにしようか迷っている2月1日午前校などは両方入れておくと良さそうです。

今入っている数値について


↑桜子の志望校シミュレーション画面。
塗りつぶしていますが、いま入っている数値は、

表示されている「スタート・あなたの得点」は、あなたが5年生2月から6年生6月までに受けたテスト問題を使って算出した得点です。

だそうです。

「今回の得点」は、テストで類似した問題が出てくれば、そっくりそのまま入れ替えて得点に反映させますので、テストごとに変動します。

今後「今回の得点」というのが上記の対象テストのたびに出現するようです。

とりあえず応用受験者は、週末の育成テストの結果が反映されるのかな?

なんだか色々分析できる機能が満載ですね。
問題はそれを使いこなせるかですw

「バーチャル開成・灘・桜蔭」もリリース!


実は上述の「志望校別得点力シミュレーション」の他にも「入試サポート」ページにはこんなシステムも出現してます!

えーと、桜子はあまり関係ないので解説は割愛させていただきますw
一応この前の模試の結果を使った「バーチャル桜蔭」の判定結果が出ています。
見方はよく読んでないのでわかりませんw

関係のあるトップクラスの方は要チェックです!

モチベーションアップにも立ち位置確認にも良いシステム

バーチャルマスタークラス、桜子の志望校(日特校)は、全2クラス表示でした。
総合では下のクラスでしたが、国語と算数は上のクラスでした。
おそらく実際の日特では、総合での点数で席替えが行われると思うので(ちがうかな?)、この教科別で席順が見られる仕組みは良いですね。
得意科目の席順を見つめて頑張ることが可能です。

志望校別以外でも教科別に全体の立ち位置が分かるのはいいですね。
「指定問題順」というのも面白いです。

小学生にとっては偏差値がいくつとか、順位が●位とか、自校舎の席順のみで把握するより、なんだか自分の立ち位置が直感的に把握できそうです。

志望校別得点力シミュレーションはさっそく今週末の育成テストからシミュレーションしてみたいと思います!

この先、テスト結果が出るたびに母はずーっといじっちゃいそうで、時間を無駄にロスしそうなんですけどねw