貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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オン・ザ・ロード2021 動画&資料の感想

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オンザロードの動画や資料が公開されました!

昨年分は見ておらず、今回初めて見ました!
なんと、校舎の先生が出てきてびっくり!
緊張していてかわいかったですw
そして、桜子が塾から資料を持ち帰ってきました。
今日は、動画といただいた資料の感想についてです。

オンザロード2021動画の感想

「パネルディスカッション ~入試問題から見る私学と日能研~」の「【今年の入試問題の印象】」が面白かったです。
2021年入試の問題傾向がわかります。
先日の入試結果報告会で聞いた内容よりももっともっと詳しくてよかったです。
binbojuken2023.hatenablog.jp
桜子にも見せたいけど・・・時間がないなあ。

リアル受験生たちの動画

あと、日能研生のみ見られる「インタビュービデオ 受験を終えた子ども達の言葉」という動画も見ました。
こちらは少し桜子と視聴。
MY NICHINOKEN内にあります↓
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出てくる子出てくる子、すごく賢そうだなと思っていたけどある女の子の言葉で、あ、みんな難関校(主に御三家?)に受かった子たちなんだな、と察しました。
言葉選びとか、話す内容の組み立てとか上手な気がする・・・。
そんな感想は置いておいて、やっぱりリアルな受験生の言葉は子供に響くだろうなと思いました。
桜子も見入っておりました。
Nフレンズとか今年開催してほしいな。

配られた資料

オンザロードの資料申し込みしていただけた資料は主に次の3つでした。

『首都圏入試分析ブック2021』

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内容はこんな感じ(目次です)↓
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正直、ちゅりぷ子にはデータを分析する能力がなく、数字が並んでるページはパラパラ見ただけです(;´Д`)
動画を見て解説してもらわないと、1ミリも情報が得られません・・・。

でも、2つ目のパート、「難関校への道のり」というところは見ていて面白かったです。
その難関校を日能研の中で受験した人の平均偏差値、合格した人の平均偏差値、合格した人の最低と最高偏差値が載っているのですが、それがなんと4年生時、5年生時の時のものまで載っているんです!
こんな感じ(某難関女子校のものです)↓
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4年生というのが5年生のスタート時、5年生というのが6年生のスタート時の偏差値なんだそう。
つまり、上のグラフでいうと、今の桜子の偏差値と照らし合わせるのは「4年生」と書かれている部分になります。
いや~受験者平均も合格者平均も、現時点で高いですなあ・・・。
合格者最低偏差値に希望を持ちそうになりますが、現実はそうそう甘くないだろうと感じてしまいます。
あ、別に上の学校は桜子の志望校ではないのですけどね(;・∀・)
まあ、そんな感じで新5年生なら現時点の自分と難関校とがリンクさせられるという貴重な資料です。

あとは、各学校の実質倍率なんかも載っています!
結果偏差値はまだ載っていません。

『「探求したい」が刺激される中学入試問題2021』

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続いて、こちらの資料。
2021年のいろんな学校の入試問題がたくさん載っています。
その学校がどんな生徒を求めているかが分かるような問題が多いです。
ちょっと後で解いてみようかな。

2021年入試の4教科の全体問題傾向なども載っています。
各教科の問題分析は、オンザロードの動画でも観ることができますよ。

あと、巻末に「学校別・分野別難度一覧」も載っています。
学校別に、各教科のどの分野が出題され、そしてその難易度が3段階で掲載されています。
志望校が固まってきているなら、自分が志望する学校を見ておいて損はないですね。
「公民は出ないんだな~」とか「全教科難易度が高い問題は出ないのね~」とか「算数の速さで難問が出るのか~」とかわかります。
桜子にも見せてあげよ。

『中学入試に出題された作品と作者』

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桜子が食いついてずっと見ていた資料はこちら。
過去3年間に頻出だった国語の素材文となった作品や作者がランキングで紹介されています。
桜子、物語は結構読んだことがあるのが載っていたみたい。
そして「これ読みたい!」「これも気になる!」とずーっと見ていました(;・∀・)
何読もうかな?と思ったらこれを参考にしてみようかな。
物語だけではなくて、論説の題材にも興味持ってほしいな~。

日能研生だけ見られる資料も!

上で紹介した「難関校への道のり」という資料を眺めていて思ったんです。
すごくいい資料だと思う。
現在の桜子と比較することもできるし。

・・・でも、難関校しかないのか?(´・ω・`)

桜子、この資料に並ぶような難関校、受けられるのかわかりません。
いや、受けない可能性高いと思います。
それぐらい偏差値の高い学校ばかり。
4年生(5年生スタート時)の「合格者平均」とか見て、「いや現時点でもう無理じゃん」みたいな学校ばっかりです。
最低偏差値を見れば希望は持てるかもしれませんが・・・。
でもレアケースでしょ?と思っちゃいますよね。

桜子でもがんばれば行けそうな学校群の資料がもっと見たい!と思うじゃないですか。
そしたら、ここまで詳しくないですけど、MY NICHINOKENにアップされてました。
「オンザロード動画・資料」のバナーを押して、
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↑青丸を押して
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出てきたページの右下「さらに詳しい入試データ」を押せば、気になる学校の2021年入試の詳しい情報が検索出来て見れます。
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合格した子の偏差値帯、不合格だった子の偏差値帯、併願した学校とその合否、までわかります!
すごーく参考になるデータ。
桜子の今の偏差値から受かってる人いないわ~とか、意外と受かってる人がいる!とか発見があります。
難関校への道のり、とちがって、現時点の偏差値と純粋には比べることはできませんけどね。
新5年生6年生の人にとっては何をいまさら、去年から見方知ってるわ、ってことでしょうけど(;・∀・)

今年は志望校を分析ができるように頑張ろう

まだまだ志望校もぜんぜん固まっていない我が家。
地元の公立一貫校を受けるぞ!ぐらいです。
桜子の現時点での偏差値では何も判断ができないでしょうが、幅広く上も下も学校を探して、その学校のデータからも分析できるようになりたいです。
日能研はたくさんデータを持っていて、それを塾生には惜しみなく公開してくれています。
こっちが活用できるようにならなきゃですね。