貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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とうとうラスト!思考力育成テスト(第5回)の出題内容発表

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今日は新年最初の育成テスト。
去年やった範囲は忘却の彼方でヤバそうです。

そして、来週末は5度目、そしてラストの「思考力育成テスト」です。
思考力育成テストの出題範囲についてお知らせがあったので、まとめてみたいと思います。

テーマは「部分と全体」

前回は「特殊と一般」がテーマでしたが、今回は「部分と全体」が教科を横断するテーマとなります。

部分と全体の行き来をしながら情報を整理することによって、課題を解決する。

国語ではよく意識するテーマですが、他の教科はどうなのでしょうか。
一部を抽出して見たり俯瞰して見たりすることで「情報を上手に整理する」という意味では全教科大事な視点ですね。

第5回「思考力育成テスト」主な出題内容

全科目共通として以下が発表されました。

・テーマ(今回は「部分と全体」)を意識して考える問題
・すでに知っている知識について、その本質を理解しているか、説明できるか、という力を問う問題
・知識と知識のつながりを確認する問題

教科ごとにもっと詳しい出題内容が公開されています。

国語

語句問題では、「四字熟語」の意味から、その欠落した一部分の内容(四つの漢字のうち一つ)を類推する問題や、文節ごとのつながりに着目して、文全体の内容を考える問題などが出題されます。また、文章読解問題では、部分どうしのつながりに着目して取り組む問題や、文章全体をふまえて考える問題などが出題されます。

今回は四字熟語が出題されるようですね。
四字熟語の穴埋め問題ぽいです。

さらっと復習しようかな。

「文節ごとのつながりに着目して、文全体の内容を考える問題」とは何のことでしょうか?
うーん、よくわからないなあ。
これも語句問題のようなので、文法問題でしょうか?

読解は対策しようもないので、やるとしたら四字熟語ぐらいかな。

算数

「数の性質」、「規則性」、「場合の数」、「平面図形」、「割合」などを題材に、図やグラフ、文章などで示された情報を全体としてとらえたり部分としてとらえたりしながら、部分と全体の関係について考える問題が主に出題されます。

規則性に場合の数、そして平面図形に割合か・・・。
図やグラフでの出題があるようですが・・・。
この対策よりもラスト育成テストに向けた勉強をしようかな(;^ω^)

社会

日本の「日本の地形や人口」、「工業」、「政治や外交の歴史」などを題材に、「部分と全体」の関係を使って考える問題が出題されます。「日本の地形や人口」は、地図やグラフ、表を使って、全体と部分の関係を意識する問題などが出題されます。「工業」は、グラフなどを使って、工業の種類や工業地帯・地域などに目を向ける問題などが出題されます。「政治や外交の歴史」は、ある時代のできごとや政策を部分としてしめしたものをもとにして、その理由や背景などに目を向ける問題などが出題されます。

日本の地形や人口、そして工業は完全に地理分野ですね。
「工業の種類や工業地帯・地域」が出るとのこと。
白地図でさらえたらさらいたいところですが。

歴史は「政治や外交の歴史」ということなんで、近代がメインかな?
「ある時代のできごとや政策」はざっくりしていてどの時代にも当てはまりそうです。
「外交の歴史」は近代以前もざっと振り返られたらベストですね。

理科

「磁石の性質」、「個体数の調査」、「流水の働き」、「植物の生態」、「溶解度」などから、図、表、グラフ、文章などで示された情報をもとに、「部分と全体」の視点を使って、状況をとらえる問題が主に出題されます。

理科は今回も具体的です。
磁石、流水、植物、溶解度、振り返る時間が取れたら振り返りたいです。

今回がラストの思考力育成テスト

5年生の後期から始まった思考力育成テスト。
意義が見いだせないながら、席替えに影響するというだけで受け続けてきた我が家です。
毎回毎回、育成や公開に比べて悪い結果で、なんか意味あったのかな?
よくわかりませんが、とうとうラスト!
とりあえずこれで終わりです。
完走予定なので、欲を言えば有終の美を飾ってほしいところですが、もうどうでもいいといえばどうでもいいです。
もし時間を割く余裕があれば、上記対策をやってみたいと思います。