貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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入塾は新4年生(3年生2月)が正解だと思った

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昨日のスーパームーン皆既食は残念でした。
雲に覆われ「皆既」を見るのはかなわず。
現代っ子らしく、ライブ配信でネット視聴しました。
9時半ごろには欠けている月が見えたそうなんですが(近所のママ友談)、桜子はその頃集中して栄冠していたので声をかけませんでした(怒られるので今も秘密)。

4年生の授業を受けていてよかったなとしみじみ

桜子はわけあって3年生の2学期から日能研に通っています。
ちゅりぷ子自身は、受験塾に通いだしたのは5年生になってだったので、早すぎるのでは?と心配しておりました。
周りにも新5年生で入塾される家庭も多く、必ずしも新4年生から入塾必須という雰囲気ではないです。
新5年生からの授業を受ければ受験に対応できます。

・・・でも、今週の理科、いや最近の理科を見ていて、「ああ4年生から塾の授業を受けていてよかった」と痛感しています。
今週の理科、ほとんど暗記することないですよね?
4年生の後期でしたっけ?苦労したかいがあったってなもんです。

5年生は「暗記」が重い

5年生になってからというもの社会は毎週毎週暗記することてんこ盛りで、それに加えて理科の新分野(人体とか)の暗記・・・。
4年生までは隔週だった理社も毎週になり、範囲は4年生時の2倍以上。
暗記が得意なお子さんや先取りがっつり組は問題ないのでしょうが、凡児の桜子は毎回毎回非常に非常に苦労しています。
加えて、応用クラスの平均点は毎回毎回とっても高い・・・。

それが、今週の理科に限っては新たに覚えることが極めて少ない(前回も少なかったんだけど)。
なぜならほとんど4年生でやったから。
社会と算数にリソースがさけるので非常に助かっています。
※まあテストの結果はどうなるか知りませんけどね

社会は歴史が始まってからが本当の勝負

社会も日本地理は2周目なんですが、4年生の時とは全然違います。
もちろん都道府県名、簡単な山川海の名前の暗記は助かっていますが、新出範囲が広すぎ!
なじみのない工業が一番の難敵です。
まあ、地域のベースの知識が身についているのはありがたいですけどね。

そして後期に始まる歴史。
オール新出分野かと思うと恐怖です。
その頃の理科、どんな塩梅なのかなあ(恐怖)。

歴史自体には興味津々の桜子さんですが、「暗記」となるとなあ・・・。
習ってない漢字、なんなら見たことない漢字のオンパレード&年号。
どうなっちゃうのか今から心配です。

凡人は新4年生入塾が正解!

家でママ塾きっちりできる人以外、やっぱり新4年生で入塾するのがベストだと、5年生になってしみじみ思います。
これからもしみじみするのかな?w
なんと昨年の11月にも同じこと書いてるわw↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
2週間に一度のテストで、毎週毎週新出単元はかなりきつい。
ちょっとした知識の貯金があるだけでも結構違いますね。
絶賛実感中です!

そう思うと、時代は違うとはいえ、ちゅりぷ子はよく5年生入塾でついていけたなあ。
特に理社。
まあ当時は5年生から入塾する人もまあまあいて今ほど少数派ではなかったと思いますけど(;^ω^)