貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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季節と漢字のお勉強

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今朝も今朝とて、朝活ドリルをおさぼり。
昨日に続いて理科と漢字をお勉強。
昨夜は算数を一緒にやりました。
以下感想。
binbojuken2023.hatenablog.jp

小数の割り算

算数第二回の栄冠とテキストを少しチェック。
確かに割り算の筆算はできている(スピードは遅い)。
しかし、文章題が少し怪しい。
割る数と割られる数の理解が甘い。
割る数が1より小さい(ゼロよりは大きい)とき、商が割られる数より大きくなる、あたりの理解が怪しい。
根本がわかっていない。
0.8メートルで4キロの棒の1メートル分の重さは?みたいな問題を間違える。
4÷0.8で答えが出るのがどーにも理解できない様子。
まいったなぁ。
ちゅりぷ子の教え方が悪いのかもしれません…。
ユーチューバーかスタディサプリあたりに頼るべきなの??

 

理科はやっぱり応用が怪しい

理科は今回大して暗記するものもなく、簡単〜と余裕ぶっこいていた桜子。
でもやっぱり栄冠最後の大問、最後の問題とか間違える。
すこーしグラフを見る手間が増えるだけなのに、頭の中の整理が悪いのかしら。
教えたら、「なるほど!わかった!」となるけど、おそらく問いの意味を読み取れてないのでは?
演習を重ねれば克服できるのこれ?
グラフ2つ3つ使うだけでヒーヒー言ってたらこの先きついぞ…。

第二回の漢字

第一回の漢字は簡単だと言っていた桜子。
「第二回の漢字が難しいの…」とも言ってました。
見てみればその通り。
季節や時を表す漢字ばかりです。
ちょうどいいので今朝は「立春」「冬至」「秋分」「初夏」みたいな季節の名称を意味とともに教えました。
ぼんやりーとしか理解していないものですね。
一冊読んで学べるものを買おうかな?

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大人にとっては常識でも、子供は知らないことだらけですもんね。

話が脱線していく…

夏至の日はどういう日か説明したら「なぜ夏至は真夏にないの?」と疑問が沸いたらしい。
国語から理科の話になり、昔の暦の話になり。
脱線しまくって遅刻するかと思いました(^_^;)

ちゅりぷ子たちのやり取りを聞いていたパパが一言。

「なぜ春分の日や秋分の日は祝日で休みなのに、夏至の日や冬至の日は休みじゃないの?」

チコちゃんかよ!とツッコミましたが。
たしかに。
ちゅりぷ子、恥ずかしながら知らなくて、答えられませんでした。

ググったところ、以下のような解説が。

春分、秋分の日(昼と夜の長さが同じ日)は、明治時代に天皇が祖先を祀る行事を行なっていた。
春季皇霊祭、秋季皇霊祭と呼ぶ。
庶民でいうところのお彼岸にあたる。
天皇の祭事に合わせて明治時代に祝日とされたため、春分の日、秋分の日は祝日で休みとなった。

つまり、春分の日と秋分の日は天皇の大事な祭事があったからお休み、というわけですな。
夏至と冬至は、そんな行事がなかったため、お休みはないと。
パパはわかったかしら?

漢字は読み書きだけじゃダメ

桜子ほとんど読み書きできました。
でも、意味を聞かれるとだんまり、というものが多かったです。
漢字は読み書きだけではダメですね。
熟語の意味もきちんと知っておかないと、長文読解にも障りが出ます。
漢字はなぜ勉強するのか、から今朝は話してしまって、脱線につぐ脱線でした(^_^;)
遅刻しなくてよかった。

語彙力を上げるには読書がよいと、個人的には思いますが、簡単な本や子供向けの本だけたくさん読んでもダメですね。
簡単な語彙しか出てきません。
少しずつ、文学作品や大人向けの小説、論説文なども読ませていきたいです。
binbojuken2023.hatenablog.jp