貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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休校中は読書三昧!最近の桜子の本棚

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以前、休校中の読書について書きましたが、その後もいろいろと与えたり、本人にせがまれたりして本は休校中たくさん与えてきました。
binbojuken2023.hatenablog.jp
binbojuken2023.hatenablog.jp
ちょっとここいらで、最近桜子が読んだ本について書き留めておきたいと思います。

休校開始直後に用意した本を完読!

漫画ちっくな挿絵がなくても平気な桜子。
その点は偉いです。
ちゅりぷ子の妹は、漫画風の絵のないものは一切読まない子で、ちゅりぷ子母(教育バアバ)はいつも愚痴愚痴言っておりました。
とっつきやすさにも挿絵があるのはいいと思いますけどね。
それがないと読めないとなるとやや問題かもですが、読まないよりずっとましです。

で、休校開始直後、桜子のためにちゅりぷ子、小説をいろいろ用意しておきました。
大ハマりしたトム&ソーヤを持っている7巻まで読み終えてしまった桜子は、最初は大して乗り気でない風でしたが、以下の3冊を読み終えました。

『きよしこ』重松清

きよしこ(新潮文庫)

きよしこ(新潮文庫)

  • 作者:重松 清
  • 発売日: 2014/01/03
  • メディア: Kindle版
以前も書きましたが、重松清の『くちぶえ番長』を読み、いたく気に入った桜子。
くちぶえ番長(新潮文庫)

くちぶえ番長(新潮文庫)

  • 作者:重松 清
  • 発売日: 2015/10/02
  • メディア: Kindle版
じゃあ、これはどうだと『きよしこ』を与えてみました。
しかし、ダメだったようです。
吃音に悩む少年の話で、重松清本人がモデルだというもの。

桜子には難しかったのかな?
時間をおいてぜひ再トライしてみてほしい作品です。

『西の魔女が死んだ』梨木香歩

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

すぐに読めなくてもいつか読んでほしいと思って買っていた作品です。
家の中に読む本がなくなった桜子は、『きよしこ』の次に手に取りました。
そして、一気に読んでしまいました。
「おもしろい!」「続きが気になる!」などと言いながら、ご飯の時間も惜しんでむさぼるように読み切ってしまいました。

主人公は不登校気味の女の子。
「魔女」と母親が呼んでいるおばあちゃんの家に預けられる話です。
主人公は中学生ですが、女の子ということもあり、共感できる点があったのでしょうか?

不登校気味の主人公。
身近な人の死。
主人公の成長。
桜子がどんな風に感じたのか気になります。

『夏の庭』湯本香樹美

きよしこと西の魔女~のあと、一度読んだ漫画をひたすら再読したり、後述の信長の伝記を読んだりしていた桜子でしたが、とうとう昨日読む本がなくなってしまったようです。
で、しぶしぶといった形で、読みはじめたのがこの『夏の庭』でした。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

本棚の隅に追いやっていましたが、手に取り読みはじめた模様。
すると、どうも面白かったようで、これまた夢中になって読んでおりました。

で、本日あっさり読み終わってしまいました。
どうだった?と聞いたら「おもしろかった~!」「おじいちゃん死んじゃったんだよ」というなんとも凡庸な解答しか返ってきませんでしたが、桜子なりに何か感じてくれたのだとしたらいいなあと思います。

少年と一人の老人の死の物語。
またも、身近な人の死というテーマ。
小学生にどこまで作者の伝えたいことが伝わったのか不明ですが、まあ楽しく読めたのなら良しとします。

歴史好きへの一歩に!伝記読みはじめ

先日歴史好きになるには?でも書きましたが、偉人の伝記を読みはじめました!

すぐに夢中になって読み終わった織田信長。
麒麟がくるを見ていたのでとてもスムーズでした。
読み終えた桜子と麒麟がくるを一緒に先日見ていたら、戦国時代の知識がアップデートされているのを感じましたよ。

ちゅりぷ子が「お、いよいよ桶狭間だね~」と言うと「ああ、今川に勝つやつだよね~」とか。
「なんで十兵衛は信長殺しちゃったのかな?」など、大河ドラマの結末にまで思いを馳せておりました。

次は秀吉か家康か、と思っていましたが、国語の本科テキストにやたら偉人が出てくるので、世界の偉人も読んだほうがいいかなと思いはじめました。
「レオナルドダビンチって誰?」「エジソンって誰?」「ガリレオって??」とか平気で言うので。
教養としても必要かも。

火の鳥伝記文庫がいいかしら。

都会のトム&ソーヤは引き続きハマってます

都会のトム&ソーヤ(1) (YA! ENTERTAINMENT)

都会のトム&ソーヤ(1) (YA! ENTERTAINMENT)

7巻まで読み、買うのをストップしていたトム&ソーヤ。
ちゅりぷ子は読んだことないので、どんな話かさっぱり知らないのですが、そんなに子供を虜にする魔力があるのでしょうか?
桜子はバレエ教室のお友だちにもすすめていましたが、「字が小さすぎて難しい」と返却されてしまったそうです(^^;)
対象年齢はいくつなのでしょうか?
主人公たちは中学生ですが。
4年生なら読めると思います。昨日、8巻~15巻を大人買い。
続きを猛烈な勢いで読むのが目に浮かびます。

大好きエトワール!の新刊が出た!

バレエ教室では、エトワールシリーズが大人気!

先日新刊が出て、桜子もさっそく読んでいました。
主人公、始まったときは小学5年生だったのに、今や中学生。
毎巻クラシックバレエの有名な作品が取り上げられますが、今巻はジゼルだった模様。
ジゼルのペザントのヴァリエーションを主人公が踊ったんだって。
いつか桜子もジゼルなんか踊れるといいんだけどなあ。

とにかく青い鳥文庫の中で一番大好きなシリーズです。

そろそろ図書館も利用していかないと財布がもたない

そろそろ図書館も利用できるようになったので、本を借りに行きたいと思います。
桜子は夢中になると2日で大体1冊は読んでしまうので、買ってばかりだとお財布がもちません(この休校中、結構散財したな。昨日はトム&ソーヤ大人買いしちゃったし・・・)。

図書館で狙っているのは、『まなの本棚』に出てきた『白狐魔記』シリーズ。

源平の風 (白狐魔記 1)

源平の風 (白狐魔記 1)

  • 作者:斉藤 洋
  • 発売日: 1996/02/01
  • メディア: 単行本
桜子、ハマってくれるかな~?
まあとりあえず、当面はトム&ソーヤが彼女の娯楽になることでしょう。