貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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旗振りの朝に思う

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先日、PTAの旗振り当番でした。
一年に2、3回回ってくる、このめんどくさい仕事。
リモートワーク中だから朝に余裕があるのでまあよかったですけど。
そんな旗を振りながら思ったつれづれです。

旗を振るのはママばかり

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旗を振るために仕事を遅刻したり半休取ったりする人もいらっしゃいます。
なかなか大変です。
専業主婦ならいざ知らず、仕事を持ったママには年に数回とはいえ辛い仕事ですよ。
でも、小学生の安全のためにみんな持ち回り制で頑張っています。

今は共働きの家庭が増えていますよね。
ベビーカーを押して保育園に行くパパの姿はよく見るようになりました。

でも、旗振りは95%以上ママなのはなぜ?※ちゅりぷ子調べ

旗振り当番、ただ安全確認だけではないんです。
小学生に挨拶をしまくらないといけません(うちの地域は)。
けっこうな割合で無視されて、地味に朝から傷つきます。

この挨拶にはおそらく小学生への挨拶をちゃんとしようという啓蒙もあるでしょうが、地域の治安を高める働きもあると思っています。
元気に挨拶が飛び交う朝、犯罪者もやりにくいはずです。
むしろおばさんの声より、野太いおじさんの声の方がより良いのでは?(防犯観点ならば)と思ってしまいます。

まあ、何が言いたいかと言いますと、

共働きの夫婦は旗振りも分担しよーぜ?

ということです。
まさか旗振りが「女のしごと」だと思っているお父様はいらっしゃいませんよね?
是非父親たちにも朝立って挨拶しまくりながら旗を振ってほしいと思います。
あ、うちの一度も旗振りに立ったことのないパパに対する愚痴ではないですよ(笑)

父親たちも、小学生に無視しまくられて、傷つきながら地域の防犯に努めてほしいと思うんです。
それに、旗振りはいつもは得られない情報が得られたりもするんです。

組織はリーダーによって大きく変わる

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旗振りは挨拶を無視されたりして傷つくことも多いですし、暑い日寒い日は心底つらいですが、楽しいこともあります。
人目をはばからずに小学生をじっくりと観察できることです。

常日頃なら、じろじろ小学生を観察しようものなら「不審者」になりかねません。
しかし、旗振りの朝は別です。
今どき小学生のファッションチェックもできますし、ランドセルカラーの変遷(高学年と低学年で色の流行の移ろいが分かります)、登校班のカラーなどが見えてきます。

先日の旗振り当番で一番注目したことは登校班のカラーでした。
桜子はまだ4年生ですが、来年は5年生。
もしかしたら班長になるかもしれません。
今年は副班長なので、可能性は高いです。
なので、登校班の班長さんに注目して見ておりました。

しっかり周囲の安全や班のメンバーを細かく確認するしっかりした班長。
まったく後ろを振り返らず黙々と歩いて行く班長。
班長の挨拶率は高めな中、ちゅりぷ子を無視する班長。
他の高学年メンバーとおしゃべりに夢中な班長。
まあ、さまざまです。

でもやっぱり、ただの班長とはいえ、小さな組織のリーダーです。
班長がダメな班はやっぱり膨れて道路にはみ出しながら歩いてきたり、1年生が歩幅に追いつけずなぜか最後尾を歩いていたり、3年生あたりの男子が喧嘩しながら歩いていたりと問題点が目立ちました。
しっかりした班長のところは、1列に道路の端をピシッと歩いてきますし、挨拶率も高いんです。
たぶん、班長が率先して挨拶するから。
思春期に差し掛かり、知らないオバサンに挨拶するの恥ずかしいと思うんですよ、多分嫌ですよ、でも気持ちのよい挨拶を返してくれる班長さんは大勢いました。
そういう班はたいてい優秀です。

班長で班のカラーは大きく違いますし、低学年を預ける親の視点で見れば、子供の安全も大きく変わってくるようです。
桜子にはなるべく、安全を守りながら低学年たちのお手本になるような班長になってほしいと思っております。

ただの愚痴ブログでしたすみません

まあ、このヤマもなければオチもない今日のブログ、何が言いたいかというと、

旗振りには父も立て、そして班長はしっかりしろ(挨拶もしろ)

ということです。
ただの愚痴・不満吐き出し、朝から失礼いたしました。