貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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塾は最上位クラスでないと説〜ちゅりぷ子の中学受験⑧〜

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年末、知り合いカップルに赤ちゃんが産まれたそうです。
昭和生まれカップルに令和ベビー。
うちのパパが「平成が抜けてる」と言ってました。
我が家は昭和カップルに平成チルドレン。
昭和、平成、令和揃ってるお家もちらほら出てきましたね。
昭和の夫婦に令和の子供がいる家は、平成!JUMPというそうですよ(嘘)。

えーと、私ちゅりぷ子の中学受験シリーズ続きです。
前回はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
最初はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

真ん中クラスでスタート

前回に書いた通り、真ん中Tクラスに入ったちゅりぷ子。
クラスの人数はとても多く、40人近くいたような。
大教室で大勢の子と授業を受けました。

一緒に通っていた子が、1人はSクラス(一番上)、1人はAクラス(一番下)で、バラバラになってしまったことを覚えています(・ω・)
そのAクラスの子が、3年生から通っていた子で、なんかこの記憶が強かったので、早い通塾に否定的な考え持ってしまったんですよね。
早く塾に入れたらいいわけではないという…(失礼ですよね)。
まあ結果我が子は3年生から通塾してるんですけどね\(^ω^)/

実力が分かるのは入塾から半年後!

母がよく言うんですが、

「お勉強のできが分かるのは小学校3年生ぐらい」

なんだそうです。
9歳あたりで、なんとなく見えるんですって(母の個人的な感想です)。
たしか、脳が完成するのって10歳とか言われてた気がするので、あながち間違ってないかもしれません。

そして、桜子を昨年9月に入塾させてからよく言うのが、

「塾での実力が分かるのは、入塾して半年後」

というもの。
これ、今もちょくちょく言われます。
つまり、桜子だと4月に分かるってこと?
塾に完全に慣れるのが、そのくらいなんだそうです(母の個人的な見解です)。
まあ、3年生入塾の場合、4年生カリキュラムに移って半年は見守るべきかもしれません。
つまり、4年生の9月には塾内の立ち位置が見えてくるのかも?

なぜ母がそう言うのかというと、ちゅりぷ子が入塾半年弱でクラスアップしたからです。

一番上のクラスに上がった

5年生4月に入塾し、夏期講習までTクラスにいました。
夏期講習後の9月からSクラスに上がったのです。
進んでいたカリキュラムに追い付いたのかな?

Tクラスは大人数男女半々でしたが、Sクラスは別世界でした。
男子7人、女子3人。
少なっ!女子はさらに少なっ!
ちゅりぷ子と同時に男子が1人上がったので、その前はさらに少数精鋭でした。
そして、初期メンバーは、当時のちゅりぷ子でもわかるほど別格だったんです!

私と一緒に上がった男子、初期メンバーについて行くの大変でした。
で、悲しいことに初期メンバーの成績は最後までそのままで、順当な学校に入っていくんですが、この話はまたいずれ。

「塾は最上位クラスでないと」と母が言う理由

もうすぐ桜子、新4年生のクラス分けです。
そんな話を母にすると

「絶対一番上!一番上に入らなきゃダメよ」

と言ってきます。
ダメなバァバの見本だな( ´_ゝ`)

なぜ母がそう言うかといえば、ちゅりぷ子の経験があったからです。
Sクラスの待遇がTクラスと雲泥の差だったそう。
ちゅりぷ子は子供だったのでそこまで感じていませんでしたが、言われてみればと思うことも。

少人数制

まず、少人数制。
40人クラスと10人クラス。
どちらがいいのか、親としては明らかです。
塾で使用していたのは会議室にあるような横長の机だったんですが、Tクラスでは2〜3人で使っていました。
それがSクラスでは、1人で使用でした。
テキストもノートも広げ放題〜♫

VIPルーム対応

使用する教室もTクラスとはちがいました。
まず、絨毯敷きでした。
足音がしないんです。
ペンや消しゴムが落ちる音もしませんでした。
教室は完全防音室で窓がありませんでした。
Tクラスのときは教室に窓があり、廊下の壁も薄いの一枚。
外の音も廊下の音も丸聞こえでした。
SクラスのVIPルームは無音でした。
窓もないし、外の音が一切しません。
窓がないのはやや閉塞感あったことを覚えています。

クラスメートが優秀

これは当たり前かもしれませんが、一緒に授業を受けるのは非常によくできる子ばかり。
無駄なおしゃべりも、授業中のあほ発言もありません。
小学校は学級崩壊状態であったちゅりぷ子、いい刺激になりました。
問題をやる時間はカリカリとシャーペンを走らせる音ばかり。
算数は上位男子とかなり実力差のついていたちゅりぷ子、カリカリの音とそのスピードに何度も絶望したものです。

月謝は据え置きなのにVIP待遇

Sクラスだからといって、特に上乗せ料金はなかったようです。
それなのに上記のようなVIP待遇。
その過去があって母は、現在ちゅりぷ子に言います。

「やっぱり塾から大切にしてもらえる子は最上位クラスの子なのよ!」

『二月の勝者』でもなんかそんな話があった気がしますが、やっぱりそうなんでしょうか。
ああ、桜子のクラス分け、どうなるのでしょうか。

今週末に全国テスト! それでスタートクラスが決定します。
一番上のクラス、入れるかな~?

ちゅりぷ子の中学受験話、不定期でまだ続きます!