貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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6年生で現れた天才くん〜ちゅりぷ子の中学受験⑨〜

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この季節になると、自分の中学受験のことが思い出されます。
まあ、桜子に中学受験を考え出したからかもしれませんね(^_^;)
桜子に中受を意識して初めて迎えた2月だからかな?
去年は正直2月1日になんの感想も抱かなかった我が家。
もう一月が終わった⁉︎ぐらいしか感じませんでしたね、たしか。
さて、そんなちゅりぷ子の中学受験シリーズの続きです。
前回はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

前回の話に訂正がありました

昨日母と電話していて、ちゅりぷ子の塾時代の話をチラッと聞くと、思い違いをしていた点がいくつかありました。
ちゅりぷ子がSクラス(1番上のクラス)に上がったのは5年生の夏講からでした。
当時Tクラス(真ん中クラス)にいたちゅりぷ子に先生が「夏講をSクラスで受けてみてもいいよ」と言ってくれたそうです。

当時、ちゅりぷ子の友達はAクラス(1番下)とSクラスにしかいなかったので、迷わず受けることを選んだそうです。
今は知りませんが、当時のN開センターの季節講習は、希望制で上のクラスを選べたそう。
で、二学期から正式にSクラスに残ることを許されたみたいです。

クラスアップするのは大変なことだった

記憶違いをしていたのですが、五年生の間にSクラスに入れたのは、入塾テストを一緒に受けた東大に行った彼とちゅりぷ子だけだったよう。
つまり、クラスアップしたのはちゅりぷ子1人だったそうですΣ(゚д゚lll)※東大の彼は入塾時からS
東大の彼についてはこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

もう1人男子がSクラスに入った気がしていたのは夏期講習で一緒に受けた子だったみたい。
季節講習ではSクラスを選ぶ男子が何人かいたそう。※女子はいなかった
でも、夏講のあと残留許可が下りたのはちゅりぷ子だけだったようです。
5年生の間に残れた子は他にいなかったんですね。

男子3人が別格だった

もう一つ訂正があって、5年生の間、Sクラスは男子4人女子2人、そしてちゅりぷ子だったみたいです(記憶より少なかった)。

みんなよくできるメンバーでしたが、そのうちの男子3人はほんとに別格でした(うち1人が東大に行った彼)。
もう算数は彼らとはまったく戦えませんでした。
唯一国語の長文読解なんかは太刀打ちできましたが、それぐらい。※桜子と一緒で国語女子でした
彼らの算数パワーと博識さに舌を巻いたことは今でも覚えています。

6年生スタートで天才くんが入ってきた

6年生スタートタイミングで男子が1人Sクラスに入ってきました。
どうも熱心にやっていた習い事の関係で、今まで塾に行っていなかったそう。
ピアノだったような…。
ぽっちゃりメガネの天才くんでした。
入塾当初からよくでき、カリキュラムもすぐに追いつき、ちゅりぷ子は秒で抜かされました

で、1学期のうちに元からいた天才3人に加わり、四天王と呼ばれるまでになりました。
塾の成績トップ争いは常にその4人でした。
子供心に、テストなんか受けなくても、その4人の頭の良さは授業中にビシバシ伝わってきましたけどね。
みんな物知りだし、頭の回転が速いし、学校の男子とは全然ちがった。
残念ながら、イケメンはいませんでしたがw

マンガみたいな子も本当にいる

ぽっちゃりメガネくんみたいな子供だったら、親は楽ですよね。
通塾期間は1年でいいんですから!
『二月の勝者』(ドラマ化決定おめでとう!)でいったら、スーパージャイアントキリング??

マンガみたいな子供っているんですよねぇ。
彼はたしか県外の某難関男子校を蹴って地元トップ校へ行きました。
たぶん習い事のため。
これでイケメンだったらほれてたなぁ(・∀・)

まあ、こんなミラクルはもちろん出来る子限定の話。
凡庸な子はやっぱり人並みなタイミングで入塾がベストですね(^_^;)

凡庸な我が子桜子は3年生の9月に入塾です~↓
binbojuken2023.hatenablog.jp