貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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教育バァバが教育ママになった理由~ちゅりぷ子の中学受験①~

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これからたまに、四半世紀前の、私ちゅりぷ子の中学受験について振り返ってみたいと思います。
大昔だし田舎だったしで、桜子の中学受験には何の役にも立たないかもしれませんが、中受未経験よりはこの経験が役立つこともあるかもしれません。

何度かこのブログでも言及しましたが、ちゅりぷ子は地方都市で教育ママ(現バァバ)に育てられました。
今日はバァバが教育ママになった理由について書きたいと思います。

昭和モデルだが未来志向だった母

なぜ母は教育ママだったのか。

母自身は名もしれない短大を出て、父親(ちゅりぷ子の祖父)のコネで大企業に入社し、腰掛けOL数年後、父と社内結婚し寿退社、以降専業主婦という典型的な昭和モデルの女性です(現在に至るまで退社以来一度も就業したことがありません)。

でも娘に対する考え方は、昭和のそれではありませんでした。
「これからの女性は男性と肩を並べて働き、同等に稼がなくてはいけない」
とちゅりぷ子は小さい頃から彼女に言い聞かされ育ちました。
三つ子の魂百までとはいったもので、現在体現しちゃってる自分(一家の大黒柱です)が怖い…。
まあ、その一方で
「女の子は家事ができないとお嫁に行けないのよ!」
とお手伝い関連も力入れてやらされたというダブスタぶりでしたが(^_^;)

高学歴夫ゆえのプレッシャー

まあ、上記のような建前はありながら、本音の部分はちがうのだと今となっては思います。

ちゅりぷ子父に対するコンプレックスやプレッシャーがあったんじゃないかなぁと。
父は一浪してますが東大を出てるんです。
娘もそれなりにしようと躍起になったんじゃないでしょうか。
ちゅりぷ子に男兄弟がもしいたら、違ったかもしれません。
幸か不幸かちゅりぷ子には年の離れた妹が1人きり。
当面の期待?はちゅりぷ子に一心に注がれてしまったのです。

そこでちゅりぷ子が期待に応えられるような器だったらよかったのですが、まあ凡庸な女子でして。
しかし、それがかえって母の教育魂に火をつけてしまったのかもしれません…。
今となっては、母に「自分のDNAが半分入っているんだぞ~」と言ってやりたいです。

専業主婦がコンプレックスなのか?

また、母は自身に経済力がないことにも引け目を感じていたのかもしれません。
私に対して「これからは女でも稼がなきゃ」「子どもが生まれたって今後は仕事をやめないものなのよ」と何度も何度も幼少の頃より言ってきた母。
経済面を父に依存しているせいで、自由がない、離婚したくてもできない、いざというときに自力で生きていけないと痛感していたのかもしれません。

そのせいか、田舎で専業主婦している妹のことが今も心配のようです。
「あの子は働いてないから」「自由にできるお金が少ないのよ」とよく電話でぶつぶつちゅりぷ子に愚痴ってきます。
自分だって同じ境遇なのになあ。
よほど、専業主婦であることにコンプレックスがあるのでしょうか??
夫のお金で経済的に不安を覚えることなく暮らし、たまに旅行に行き、有料ジムに毎日通い詰めている母ですが……。

貧乏暇なしのちゅりぷ子から言わせれば優雅な毎日以外の何ものにも見えず、まぶしく羨ましいぐらいなんですが……。

教育ママになってからの母

母は、ちゅりぷ子が幼稚園の年中ぐらいのころ、本格的に教育ママになりました。
当時社宅に住んでいたのもいけなかったのかもしれません。
周りの家も、大企業勤め高学歴夫×専業主婦、というお宅ばかり。
みんなで影響し合って、教育ママになっていった模様です。
そんなわけで、ちゅりぷ子は年中さんからヤマハと公文をはじめました。
社宅のお友だちと一緒に……。

そこでのちゅりぷ子の出来があまりにも悪くて、母をがっかりさせてしまうのですが。
くわしくはまた次回。

続きはこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp