貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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【結果あり】未来をつくる学びテスト(2019年7月)

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前回の続きで、未来をつくる学びテストの様子です。
前回の記事はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

テスト当日の様子

テスト当日はなんと雨でした。
足元の悪い中、早稲田大学に向かうと、たくさんの小学生親子が!
こんなに沢山受けるの!?と驚きました。
早稲田に集まったのは600人ぐらいでしょうか?
テスト会場もびっくりするほど広く。
ものすごい数の同級生たち。
後方に座らされた桜子から黒板ははるかに遠く、時計も豆粒のようです。
周りを見ると腕時計をしているお子さんしかいません(^^;)
しまった、テストに腕時計は常識だったのかも!と、慌てたちゅりぷ子。
桜子、当時腕時計なんて持ってませんでした。

それにしても受ける子供の数に親子で気後れしちゃいました。
見渡すとなんと、クラスメートの男の子がいました!
すっごい偶然。
桜子は知らない子ばかりの中に見知った顔を見つけて嬉しそうでした。

保護者会

ちゅりぷ子たち保護者はホールのようなところへ集められ、朝日新聞の方による大学入試改革の話なんかを聞きました。

まじめに保護者会のようなものに出たのが初めてのちゅりぷ子(日能研では楓丸のせいでろくに聞けず)。
大学入試がこんな風に変わるのかぁ、中高一貫教育っていいなぁ、新聞読ませたいなぁ、と素直に感じました。

そして、大学入試が自分のときにもこんな風だったらよかったのにな、とも感じました(^^;)

未来をつくる学びテスト内容

未来をつくる学びテストは3教科でした。
国語、算数、科学。
桜子は、3教科受けるのは初めて。
まあ、多くの子が初めてだったんじゃないかな?

国語

ほんとに国語?というような内容でした。
朝日新聞が主催なだけあり、新聞を読む問題も。
自分で考えて書く問題も多かったです。
頭に「お」をつけると意味が変わる言葉は?といったクイズのような問題も。
なか(中)→おなか(お腹)みたいな。

保護者会で保護者にも配られ見ていましたが、桜子の好きそうな問題ばかりだなぁと感じました。

算数

算数もほんとに算数?という内容でした。
日能研の全国テストに似てるかな?
算数が将来の仕事で役に立つと思うことを書け、なんて問題もあったり…。
かと思えばきらめき算数脳みたいな問題もあったり。
桜子向きの問題が多い印象でした。

国語も算数も、全国統一小学生テストとは全然違いました。真逆といってもいいぐらい。
答えじゃなくて自分の考えを書かせる問題が非常に多かったです。
日能研が作っているだけあって、全国テストとは似ていましたね。

科学

何が出るのかさっぱりわからなかった科学。
問題には、プラスチックストローの代わりにどうしたら、環境に優しいストローができるか、さらにそうした際に浮上する問題点は、なんてことが出ていました。
環境問題などを意識したものが多く、桜子は初めて知ったことが沢山あったと思います。

テストを受けながら学んでいる感じです。
だから学びテストというんでしょうね!

テストを受けて

テストがとても楽しかったようで、ランチして帰りましたが、ずっとテスト内容の話をしてくれました(^_^)

テストしながら楽しめるとは!早稲田まで早起きして来た甲斐がありました(^_^)

桜子の手応え的には、どれも自信ある!とのことだったので、ちゅりぷ子は塾に無料で通えるかも!?とウキウキしました。

テスト結果で絶望した

国語5★点(68★位/1197人)
算数8★点(10★位/1197人)
科学9★点(21★位/1197人)
3教科22★点(33★位/1197人)
2教科135点(40★位/1197人)

でした。
算数は2問間違い、科学はなんと1問間違い。
よくできていました。
が、得意なはずの国語!
まさかまさかの平均点以下!

家でドリルをやってる感じは断然国語がよくできるので、おかしいなと頭を抱えました。

1000人ちょっとしか受けてないのに、3教科は300番台。2教科なんて400番台…。

塾が一年無料になる夢が打ち砕かれたのでした。ガクッ。

この結果を知った桜子は、

「私、やっぱり理系にするわー」

と言ってました。
やれやれ。