今日は、夏休みにひょんなことで市進学院の夏期講習へ行き、お勉強熱の高まった薫子の話の続きです。
前回の話↑をまとめると・・・
市進の夏期講習で高校受験へ向けて今から勉強を始めたいと思った薫子。
しかし、バレエが週4回と忙しい日々を送っている。
薫子自身は9月からの通塾を希望したが、経済面と時間面から断念。
代わりにちゅりぷ子がママ塾を週末に開くことになったのでした。
あ、中学受験勢の皆さん、今回の記事は高校受験予定の小学5年生のママ塾の話ですので、その点お間違えのないよう!w
まずは目標設定
せっかくのママ塾、薫子と目標設定を軽くしました。
・英語→とりあえず英検5級を目指そう!
・算数→小学校のクラスでよくできるグループに入ろう!
・国語→算数と同じ
高校受験は4年半後です。
そこでどんな偏差値の学校へ行くかを今設定するのは難しいです。
桜子の中学受験の時に「目標は高めに!ボールは遠く目指して投げないと手前にも届かない」などとよく言ってきましたが、
4年半後を見据えて今からゴリゴリやると絶対息切れする!!
と思っております。
薫子の現在の比重としては、
バレエ>>>>>>>>>高校受験のための勉強
ですので、間違えてはいけないんです。
バレエの息抜きに勉強ぐらいでいなくては!
とはいえ、あくまで凡庸な女子の薫子さん。
このまま学校から出される宿題のみこなし、ノー勉強で中学2年生の秋とか迎えていたら、行ける高校はかなり狭まっているはずです。
できれば中学入学時に先取りが多少できていて、周囲よりちょっと出来が良くて、そのまま「私って勉強ができる方なんだ!」と思い込んで、高校受験を迎えてほしい! というちゅりぷ子の思惑があります。
まあそんなこともあっての目標設定でした。
ママ塾の頻度と量
週1回、土日の午前中どちらかをママ塾に充てることにしました。
1教科1時間想定の、1回3時間です。
正直、もっと開講したい気持ちもあります。
このペースでは先取りできるのか怪しいですw
でも、大事なことは、
勉強が嫌にならないこと、やる気の炎を消さないこと、継続すること
なので、ここは意識してやっていきたいと思います。
あくまでゴール?は4年半後ですので。
【高校受験組】小学校5年生のママ塾用ドリル

まだ、1回しか開講していないですが、薫子のママ塾用のドリルを紹介します。
朝活用ドリル

こちらは薫子の朝活用ドリルです。
漢字と計算がセットになっている、楓丸にもやらせてたやつ。
漢字ページがかなりイマイチですが、とりあえず毎朝の学習習慣継続のために使ってます。
4年生用から始めているので、現在は表裏で5分で終わっている模様。
今後は下記のように変えていけたらと思っています・・。
算数は小数計算ドリルにしたい!
計算力が皆無の薫子。桜子の時にも使ってとても良かったこれをやらせたいな・・。
小数が終わったら分数もやらせたい。
漢字ドリルは演習度の高いものに
これまた桜子の時にも使っていた、基本トレーニングに変更していけたらと思っています。本当は『ハイレベ漢字』が理想ですが、3年生までしかないので・・・(泣)
ハイレベシリーズも完全に中学受験勢用なんだなーと分かりますねw
国語

週に一度しかママ塾チャンスはないため、国語のドリルは総合的な内容のものにしました。
そんでもって、心が折れるような難しいものはNG!
あくまで、薫子が小学校のクラスでトップクラスに入るサポートができたら良いんです。
選んだのがこちら!
『教科書+αの力をつける 3ステップ式標準問題集 小5』(受験研究社)
ドリルの中身はこんな感じ↓

語彙問題から長文読解まで満遍なくさらってくれます。
本屋でドリルを選んでいる際、同じ出版社の『ハイクラスドリル』とどちらにするか悩みました。
でも難易度がやっぱり薫子には高すぎると思い断念。
煽り文句も「全国トップレベルの学力をめざす!」となっており、ちょっと合わないかなとw
「クラストップレベル」でいいんですわw
とはいえ、算数よりは国語の方が得意な薫子さん(桜子と一緒w)。
もし教科書+αが物足りなさそうとなれば、今後国語だけ乗り換えもありかなと思っています。
第一回をやらせた感じ、全く物足りなさそうではなかったですがw
算数

算数も国語と同じシリーズのものにしました。
『教科書+αの力をつける 3ステップ式標準問題集 小5』(受験研究社)
中身はこんな感じ↓

今は復習フェーズですが、そのうち徐々に先取りに入れたらなと思っています。
・・・が、薫子さん本当に計算が遅くて正確じゃなくてびっくりw
4年生の復習という見開き1ページを第一回ではやらせましたが、制限時間30分のところ50分かけて解き終え、かつめっちゃ間違ってるw w
比べるものではないのでしょうが、同時期の桜子だったら15分もあれば解き終わってるしおそらくパーフェクトだぞw
算数は先取りとか文章題とか図形問題の前に、計算をゴリゴリやらせて計算力高めた方がいいのかも知れません(T ^ T)
小数が、分数が、とかの前に百ます計算2でもやらせるべきか・・・。
前途多難の算数ですw
高校受験へ向けた力加減がよく分かりません(^_^;)
英語

英語は英検5級を目指す!という話になっていますが、まずは基礎基本のテキストを使って文法の理解を進めようと思いました。
そこで選んだのが、
『いっきに極める小学英語 おさえておきたい英語のルール①と②』(KUMON)
①がbe動詞・一般動詞編、②が過去形・canなど です。
英語の基礎中の基礎ですね。
桜子もbe動詞と一般動詞の区別がなかなかつかなくて往生こきました。
アプリを使って簡単なリスニングもできます。
中身はこんな感じ↓


小学校での英語の授業の内容や進度はガン無視で、進めていきたいと思います。
文法理解だけではダメなので、単語力も同時進行でつけていきたいです。
毎週ここから小テストの予定です!ある程度のルールが理解できて、単語力も多少ついたら5級向けのテキストを買って演習しようかなと思っています(いつになるやらw)
朝活に10分ドリルを足すのもいいかも知れません。
そんな時間あるかなー?1対2って大変!!〜第1回ママ塾を終えて〜
先週末、記念すべき第1回目のママ塾を開講しましたが、右側に楓丸、左側に薫子を座らせてのママ塾・・・
めっちゃしんどかった(;´д`)
桜子の時には感じたことのない疲労感が・・(年齢のせいじゃないと信じてる)。
かつて個別指導塾で働いていたことのあるちゅりぷ子、その塾では1対1か1対2しかなかったのですが、やっぱり1対1に比べて、1対2の指導は大変でした。
当時は知りませんでしたが、多いとこだと1対4の個別指導もあるそうな!びっくり!!
できる限り出ないようにはしてるけど、片方の待ち時間が生まれてしまうんですよね。
片方に解説していると、「先生まだー?」「早く丸つけて!」とか「早く教えて!」とかになっちゃいます。
そのタイミングで子供がやる気を失ったり、集中力が切れたりいいことなし。
個別指導塾に行かせるなら「絶対1対1がいい」と自分の経験から断言できます(値段は全然違うんだけどさw)。
楓丸はまだ猿に毛が生えたぐらいの状態なので、まあ手がかかります。
そんな中、演習させるのではなく解説する必要のある英語を薫子に教えるのはなかなか大変でした。
別の時間帯に一人ずつさせるか悩み中です。
楓丸はどうせ1時間ぐらいが限度なので。
とりあえず今週末の2回目をやってみて検討したいと思います。
お忙しい薫子さんとゆっくり頑張ります
薫子、バレエレッスンの翌日は長々とバレエノートを書いています。
忘れちゃうからと翌朝にやるので、朝活の時間に響いていています・・。
レッスンから帰る時間が遅いので、当日夜にやるのが難しいんですよね。
やれやれです。
まあ、高校受験に向けての勉強は始まったばかり。
ぼちぼち頑張っていきたいと思います!















