ちゅりぷ子のもしかして中高W受験!?〜するのか2030〜

3姉弟受験伴走ブログ。長女・桜子は3年生9月から日能研に通塾し見事合格しました!次は次女・薫子、長男・楓丸の高校・中学W受験!?(2030年予定)

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小学校2年生におすすめ!夏休みに取り組んだドリル〜楓丸にママ塾で使った8冊〜

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薫子と楓丸が通う小学校の宿題でですね、俳句を作る、ってやつがあったんですよ。
自由課題リストの中では、超ハードルが低いやつですw

嫌がる薫子と楓丸に夏休みの終盤、ちゅりぷ子作らせました。
薫子はなんとか3点作り上げました。
一方の楓丸、全然作れません・・。
昔、2年生だった桜子が作ったものが表彰されたんですよね。
思わずそれの盗作が頭をよぎりましたが、なんとかちゅりぷ子が95%作ったもので完成しましたw
親が95%作った俳句、もう今となっては「頼む!選ばれんといてくれ!!」という心境です(^_^;)
あ、桜子の名誉のために言っておきますが、彼女の受賞作はもちろん彼女一人で作りましたよ!

とまあ、夏休み親あるあるをかましたところで、本日はそんな夏休みに楓丸がどんなお勉強に取り組んだかについてです。
まだお勉強と呼ぶのもおこがましいですかね。
彼がどんなドリルに取り組んだかというものです。
そうです、このブログ、受験ブログなんでそういうこと綴るものでしたw

秋以降に取り組むのもありだと思います。
小学2年生に向けてまとめてみたいと思います。
※中学受験を見据えて早期教育を行なっている勢に向けたものではありません。どちらかというと小学校で真ん中ぐらい、あるいは楓丸のように遅れている勢におすすめのドリルですw

小学2年生の夏休みにおすすめのドリル8選


楓丸がこの夏取り組んだドリルです↑
全部終わったわけではありませんがw
4つのカテゴリーに分けて紹介します!

なつやすみ復習ドリル

①『小学生わくわくワーク 2年生夏休み復習編』(Z会)


先ほどの写真には入れていなかったのですが、夏休みに入るなりこのドリルに取り組ませました。
このブログではあまり紹介していなかったかもですが、楓丸は毎シーズンのようにこのドリルを学童へ持たせておりました。
薫子もかな?
学校で配られるドリルってすぐ終わってしまいますし、最近は配られなくなりました(やたらタブレットでやらせる・・)。

この手の長期休みドリルって色んな出版社から出ているのですが、我が家はZ会に信頼を置いているのであまり迷うことなく毎回これですw

あまり他社のものと比較してませんが、難易度はちょうど良いかと。
2年生は国語、算数です(謎の「経験」というページもありました)。
3年生以上からは理科と社会、英語もあったかな?

使い方としては、これで学習するというよりも1学期にどんな単元をやったか親が確認、また子供がどこを苦手としているかの把握、に使うのが良いと思います。
楓丸は国語は毎日1単元、算数は2単元ずつ進めたので、8日間で終わってしまいました(^_^;)
夏休みの序盤に、どこに穴があるのかを確認できて良きです!
※穴がない子はこのドリル不要です!!!

朝活用ドリル

②『小2 満点力ドリル 漢字と計算』(増進堂・受験研究社)

とりあえず朝イチで取り組ませたドリルがこちら。
漢字と計算どちらも入っていて、コスパ良しですw

計算はともかく、漢字はちょっとイマイチでしたね。
上段で読みを書いたのと同じ熟語が下段で書き問題で出るので、微妙です・・。
やらないよりはマシかな?

計算問題が後半掛け算になったので、一旦ストップしています。
楓丸は全く先取りしていないので九九覚えていませんw

国語編

続いては、上述の復習ドリル完了後に取り組んだ国語系ドリルの紹介です。

③『毎日ドリル もっとかん字力 小学1年』(学研)

小学生にママ塾をしていて我が家でのあるあるなのですが、やたらこう言われます。

「それまだ習ってなーい!」

幼児から先取り教育やってきてる勢ならこんな現象ないのでしょうが、我が家3姉弟、全員言います。
まるで鬼の首を取ったかのような物言い!
伝家の宝刀のように使ってきます。
「だから?」と言い返せばいいのですが、ついつい「ぐぬぬ」となります。
基本、演習ドリルをやらせることが多かったからかもしれませんが。

なのでちゅりぷ子は履修済みと未履修が混在するドリルが嫌いです。
子供達に先ほどのセリフ言われたくないんです。
だから、春休みにママ塾するのは心が軽くていいです。
該当学年のもの何やらせても履修済みが確定しているため。
また、上述の長期休みドリルも同様ですね。

でも基本的には、どこまで漢字を習ったのか、算数を履修したのかは詳細には把握することなく在籍学年のドリルをやらせることになるわけです。
なので、夏休みだったら1学年下の深掘り教材は結構おすすめです。

というわけで楓丸にこの夏やらせた1冊がこちら。

学研が出している「毎日のドリル」シリーズの、ただの「かん字 1年生」ではなくて「もっとかん字力 1年生」というもの。
普通の漢字ドリルだと、ただ字をなぞって書くような学習するページがあったりするのですが、このドリルはひたすら演習なのが良いなと思って購入しました!
夏休みいっぱいで無事1冊終わりました!
次はどうしようか悩み中です。
2年生も終盤になってきたらこのシリーズの2年生版を購入予定です(^_^)

楓丸と違ってよくできる子は、本当は下記ドリルがおすすめです。

ハイレベの漢字ドリルは演習量も豊富で、また出題される熟語も難しいものが多いので良いです!
1年生が1年生の春休みに取り組むのもいいですが、2年生の夏にやってもいいかなと思います。
結構語彙力がないと厳しい問題も豊富です。

④『毎日ドリル 言葉のきまり 小学2年』(学研)

続いてはこちら。

この夏はとにかく漢字と語彙力を!と思い取り組ませました。
先ほどの漢字ドリルと同シリーズの2年生版です。
漢字ではないので「習ってなーい!」が出ないと踏んで該当学年にしましたw
結果、まだ終わっていませんがその発言は出ていません。

言葉の知識、主語と述語、修飾語のような簡単な文法、画数や部首などの漢字の知識、などなど幅広く2年生の範囲の国語の知識系が詰まっています。
漢字の知識編では、結構漢字ドリルっぽくなってしまって、楓丸は毎日2冊分の漢字ドリルやってるような期間も生まれちゃいましたが、結果満足です。

この夏は総復習ドリルぐらいでしか国語の文章読解問題に触れませんでした。
・・・まあ、どちらかというと課題は算数にあったので配分としては良いかな?

算数編

さて、続いては算数用に使ったドリルです。
Z会の夏休みドリルをやってみて、国語よりやばそうなのが算数だとわかりました。
その上で本屋へ行き、吟味して選んだドリルたちです。

⑤『陰山メソッド 徹底反復 百ます計算』(教育技術MOOK/小学館)

言わずと知れたコスパ良しの安ドリルw

足し算と引き算を終わらせました。
集中してもなかなか5分を切ることがなく、まだまだ集中力も計算力も低すぎる楓丸です。
九九はまだ全く覚えていないので、掛け算編と割り算編は寝かせています。

朝活にやる計算ドリルがなくなってしまったので、2へ移行するか悩み中です。

あるいは、別の問題集にするか↓

また、決まったらブログに書きます!
とりあえず低学年は計算と漢字が第一優先です!!

⑥『できる!!がふえるドリル 時こくと時間・たんい 小学2年』(文理)

2年生1学期の復習をZ会ドリルでさせてみて、楓丸が弱いと感じたのが、まさに時計問題と単位問題!
つまづく子が多いのでしょうね、ドンズバなドリルがありましたw
ひたすら時計問題、長さや量に関する単位問題がぎっしりです!
オールカラーでやる気も出やすい感じも良きです。

配分としては3分の2が時計問題、残り3分の1が長さとデシリットルなどの単位問題が入ってます。

結局夏休みの間は時計問題ばかりでしたw
楓丸が「もう時計の問題嫌だよう・・」と終盤泣き言を言っておりましたw

とはいえ、同じような問題が繰り返しちょっとずつ形を変えながら出題されてますが、いつまで経っても間違えるのはなぜなの?
いい加減マスターしてほしい・・。
時間の長さ、と時刻、のどちらを聞かれているかがいつも問題文から読み取れない楓丸です(もしかして馬・・w)

それでも子供にとって繰り返すというのは効果があるようで、「2時間が何分か」「3時間が何分か」という感覚は、完全に身につきました。
バレエのレッスン時間が「120分」と書いてあり、薫子が「つまり何時間だ?」みたいなことを言っていたらすかさず「2時間でしょ!」と楓丸が答えておりましたw
薫子、2年生に負けてる・・。

現在このドリルは計算問題の代わりに朝活に使われてます。
絶賛「長さ」をやっていて、楓丸は「もうミリとかセンチとかやだ!」と言ってますw
というのも理由がありまして(^_^;)

⑦『できる!!がふえるドリル 数・りょう・図形 小学2年』(文理)

もう一冊取り組んでいた算数のドリルがこちら。
同シリーズの方がいいかなと思い購入したものです。
2年生の1学期にやっていた「数」の単元もやや怪しかったので取り組ませたんです。

・・・が、こちらのドリル、4分の1は「数」なのですが、その後続いて時計、長さ、かさ、図形とありまして。
時計も長さかさの単位問題ももう一つのドリルと被りまくりw
こちらのドリルの方が一つ一つの単元に割くページが少ないためか、難易度が高めでした。
そして、図形に突入すると「習ってない!」のオンパレードになってきたので、現在ストップしてます。

先のドリルでも時計問題やってるのに、こちらのドリルでも時計問題に突入した時は、さすがの楓丸も「もう時計やだ」と言いましたし、長さとかさの単位問題を乗り越えた後に、先のドリルで単位パートがきたため「もうミリとかセンチとかやだ!」と最近朝言っているんです(^_^;)

できるが増えるドリルシリーズはとっつきやすくて難易度も高くはない上に、演習量多めなので、苦手単元がある場合おすすめです。
凡庸な子供は量やるしかマスターできないので夏休みは良い機会でしたね。
おかげで2学期が始まりましたが、楓丸は「時計が余裕すぎる!」と宣ってますw

⑧『きらめき算数脳 小学1・2年生』(SAPIX/主婦と生活社)

中学受験の低学年といえばこれでしょ!
これで算数が好きになるでしょ!と期待を込めてこの夏に買ったこちら。

楽しくやるかな?と思いきや、早々に挫折しました。
楓丸・・・算数向いてないかも(T ^ T)
難しくて取り組むのを嫌がるのでレギュラーメンバーから外しました。

・・高かったのに!!

現在寝かせてますが、いつか取り組ませてやる!と思ってますw

算数が好きなお子さんにはもってこいです!
中身はすごくとっつきやすそうなんですけどねえ。
ただ、条件整理には読解力がかなり必要なので、親が解説してあげてやらせるか、その読解力がつくまで寝かせるかはご家庭の判断ですw
我が家は解説なしでやらせたので上記結果となりました。
自分で条件整理や問題文の意味を理解してほしいと思っているので、その日を待ちたいと思います。

ドリルによる夏の成果は?

学期初めなので、学校で1学期の復習テストなるものが実施されているかもしれませんが、多少は成果が出るといいなと思っています。
算数の時計と単位はだいぶ理解できたのではないでしょうか?

でも、一番の成果だと思っているのはですね、

学習習慣の定着

です。
学校が始まっても継続して毎朝ドリルに取り組めています。
宿題すら3週間サボっていたあの楓丸がですよ(T ^ T)
レベル激低ですが、それだけで感無量ですちゅりぷ子は。

宿題全然やらず、1学期に学力が詰んだ話は前回の記事に詳しいです↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

学力が高まっているかはさておき、この学習習慣の定着はとても良かったです。
これで土日の午前中にでも毎週ママ塾が開催できれば、中学受験の背中が見えてくるかもしれません。

今後の楓丸の爆伸びに期待したいと思います☆w