貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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【日能研】6年生前期新カリキュラムまとめ②~算数・理科編~

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明日からいよいよ新6年生が始まる桜子。
・・・だらけてます。
『計算と漢字』ぐらいしかやっていません。
うーん、週末の第1回公開対策をしてほしいのに(;´Д`)
ひどい点とっても知らないぞ!
昨日は6年生になっての週間スケジュールを一人で立てていました。

「うーん、どうやってもやる時間がない・・・」

と青ざめてます。
日特は取らない我が家。
binbojuken2023.hatenablog.jp
その時間を使えば解消できると思いますが、一応日特の時間には家庭学習(塾とは関係ない学習)を入れようねと言っているのでそのせいかも。
まあ2週間ほど回して、改めてスケジュールは調整してもらおうと思います。
やってみないと分かんない!

さて、昨日は国語と社会の6年前期カリキュラムをまとめたので、今日は算数と理科です。

国語・社会編はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
6年生前期テスト日程に関してはこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
新学年保護者会のまとめに関してはこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

6年生前期算数カリキュラム

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まずは算数です。

テキストについて(5年後期との違い)

本科テキスト

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本科テキストは5年後期と比べてやや厚くなったかな?

栄冠

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栄冠の思い起こし①のページが簡素化されたのは国社同様ですね。
栄冠の厚みももちろん増えましたが、一番変わったのは「ひとりで問題と向き合う」という末尾のページ(昔は別冊だった)がなくなったこと!
あのちょっと簡単な基礎問題が詰め込まれていて、育成テスト前に演習していたあのページ(我が家の話です)。
なくなってしまいました。

『算数教科ツール』

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代わりに6年生からのニューフェイスがこちらの『算数強化ツール』。
ひたすら演習できるようになっている問題集です。
単元ごとに基礎⇒共通⇒応用、と並んでいます。
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「基礎」はその名の通り基礎的な問題のページ。
分量は2ページです。

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「共通」は難易度が中くらいのページ。
どちらかというと基礎寄り?
ちゅりぷ子が見た感じは『下剋上算数基礎編』レベルに感じました。

栄冠の学び直し③や本科テキストの後ろの方よりだいぶ簡単そうです。
分量は2ページ。

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「応用」は栄冠学び直し③よりも、本科テキストの後ろの方よりも難しい問題が並んでいます。
それもそのはず、実際の入試問題でほぼ構成されており、校名も記載されているのです。
こ、これは難しそうだ(;´Д`)
分量も一番多く8~12ページで24題~34題。
応用だけものすごいボリュームw

保護者会では、Wクラスは基礎と共通を、Rクラスは応用を扱うとのこと・・・。
おそらく算数のコマ数が多いのはこれも扱うからかと。
やばい、桜子ついていけるかしら・・・。

算数の新カリキュラム

続いては算数のカリキュラムです。
テーマが大きく5つに分けられています。
テーマが分かりづらいので、ちゅりぷ子が意訳しておりますw
それぞれの細かい単元を載せています。

①数の性質(第19回~第23回)

「確実な方法を組み立てて実行する」「目的に応じて、情報を言い換え・置き換えをして使う」というテーマです。
まあ「数の性質」と呼ばれるような単元ですね。

具体的な単元は以下()内はテスト日です。

第19回:約数・倍数の性質(2月13日)
第20回:約数と余り・倍数と余り(2月20日)
第21回:周期と余り(3月6日)
第22回:増えていく数列(3月6日)
第23回:法則と調査(3月13日)

倍数約数や周期や数列などを扱う5回になりますね。
4年生も5年生の前期にもやりました。
スパイラルで戻ってきた感じですね。
桜子が苦手な単元ばかりで心配です(;´Д`)

②文章題~特殊算や割合や比~(第24回~第28回)

「今ある情報を使いやすいように整理する」というテーマです。
いわゆる「受験算数」と呼ばれるような特殊算や割合・比・濃度といった単元ですね。

具体的な単元は以下()内はテスト日です。

第24回:文章題と図法~和差算・分配算・消去算・つるかめ算・過不足算~(3月20日)
第25回:割合と線分図(4月10日)
第26回:比が使われている文章題(4月17日)
第27回:濃度(4月24日)
第28回:お金に関する問題(5月8日)

割合に比に濃度・・・。
5年生後期の難所で出現した強敵ばかりです。
いや~、心配だなあ(;´Д`)

③平面図形(第29回~第33回)

「目的を明確にして、解決に向けた手がかりをさぐる」「情報を組み合わせて新たな情報を導き出す」「構造を単純化してとらえる」というテーマです。
まあ「平面図形」ですw

具体的な単元は以下()内はテスト日です。

第29回:図形のいろいろな性質(5月15日)
第30回:複合図形の面積(5月22日)
第31回:図形を動かす(6月5日)
第32回:図形と比①(6月5日)
第33回:図形と比②(6月12日)

図形を全5回やるようですね。
すべて平面図形で、立体図形はまた後で出てきます。
動く図形も図形と比も5年後期の難所で出てきたところですね。
ひ~。
そして、6月5日の育成テストは2回分が範囲ですが、「図形と比①と②」ではないのに注意です。
「図形を動かす」と「図形と比①」です。
まあ全部つながってることなんですけどね。

④速さ(第34回~第36回)

「動向を分析して、状況を的確にとらえる」というテーマです。
まあ「速さ」ですね。

具体的な単元は以下()内はテスト日です。

第34回:速さと比・旅人算と比(6月19日)
第35回:進行グラフと比・図形上の点の移動(7月3日)
第36回:通過算・時計算・流水算(7月3日)

これまた5年生後期で苦しんだ「速さ」周りの単元です。
今まではテーマごとに5回ずつありましたが、ここは計3回ですね。
流水算は初めましてなんですっけ??
不安なのは、5年生後期から時間がかなり空いているので、桜子が速さに関する知識をすっかり忘却していないかということです(;^ω^)
まあ公開模試等では出てくるんでしょうけど。

⑤立体図形(第37回~第38回)

「目的を明確にして、解決に向けた手がかりをさぐる」「次元を行き来して、構造をイメージする」というテーマです。
「立体図形」です。

具体的な単元は以下()内はテスト日です。

第37回:立体図形①(7月10日)
第38回:立体図形②(7月16日)

はい、5年生後期のラストを飾った立体図形が、6年生前期のラストも飾るようです。
どんな風に難しくなって帰ってくるのか・・・。
シラバスによれば「体積比」を習うようです。
立体図形①が立体の体積や表面積(切断や回転体もやるようです)。
立体図形②が立体に水を入れるという速さなんかと組み合わさったあれです。
今から恐ろしいです(;´Д`)

6年生前期理科カリキュラム

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続いて理科です。

テキストについて(5年後期との違い)

本科テキスト

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本科テキストも栄冠も他教科同様厚くなっております。

栄冠

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栄冠の思い起こし①も他教科同様シンプル仕様です。

理科の新カリキュラム

大きく3つに分かれています。
生物⇒地学&化学⇒物理、ですね。
テキストでのテーマの名前は長くて分かりづらいので、省略します(;^ω^)
またなぜか地学と化学が同じテーマでくくられていましたが、これまた分かりにくいので分けて紹介しますね。

①生物(全5回)

第19回~第23回です。
詳細な単元は以下です。
()内はテスト日になります。

第19回:植物①~植物のつくりと働き~(2月13日)
第20回:植物②~植物どうしのつながりと影響~(2月20日)
第21回:動物の特ちょうとつながり(3月6日)
第22回:人体①~栄養分のゆくえ~(3月6日)
第23回:人体②~生理機能と感覚~(3月13日)

生物分野は合計5回、テストは4回です。
植物や動物はもう何度目のスパイラルでしょうか。
「分類」やそれぞれの「つながり」を今まで以上に意識する必要があります。
2度目ましての「人体」。
人体①ではすでに触れていた、消化と血液循環が深まって帰ってきます。
人体②は消化&血液循環以外すべて、という感じ。
中でも腎臓、子宮、骨と筋肉、眼球、がメインです。
生殖器官(人の誕生)についてはあまり詳しくやらないようですね。

②地学(全4回)

第24回~第27回です。
詳細な単元は以下です。
()内はテスト日になります。

第24回:地表面の変化(3月20日)
第25回:星・太陽(4月10日)
第26回:月(4月17日)
第27回:気象~熱の移動と天気~(4月24日)

地学は4回、テストも4回です。
どれも一度は触れたことのある単元ばかりですね。
ただ天体は特に難しくなる模様。
観測地点が日本(北半球)だけでなく、赤道、南半球などなどに変化します。
最後に気象を挟んで親和性のある化学へと単元は移っていきます。

③化学(全4回)

第28回~第31回です。
詳細な単元は以下です。
()内はテスト日になります。

第28回:気体と化学反応(5月8日)
第29回:水溶液①~いろいろな水溶液~(5月15日)
第30回:水溶液②~酸とアルカリ~(5月22日)
第31回:熱と燃焼(6月5日)

化学分野は合計4回、テストも4回です。
・・・なんですが最後の31回の単元は、翌週32回の物理単元と2週分で出題されます(;^ω^)
いや~、大変だ。
化学分野はグラフや表の読み取りが特に大事ですよね。
魔法ワザを併用しようと思ってます。

④物理(全4回)

第32回~第38回です。
詳細な単元は以下です。
()内はテスト日になります。

第32回:音の性質と音速(6月5日)
第33回:光の進み方(6月12日)
第34回:電流①~回路を流れる電流~(6月19日)
第35回:電流②~電流によって引き起こされる現象~(7月3日)
第36回:力学①~ばねとてこ~(7月3日)
第37回:力学②~かっ車と輪軸・力の組み合わせ~(7月10日)
第38回:力学③~浮力・物体の運動~(7月16日)

物理分野は合計7回、テストは6回です。
最初の音の性質は化学ラストの31回とセット。
7月3日は電流と力学でセット。
バラバラな分野で2回分の単元で出題はなかなか大変そうですね。
しかし、物理は重いな~。
他は全4回なのに、物理だけ7回分ですからね。
かっ車や浮力は初めましてですかね?
算数苦手女子、マスターできるか不安です・・・。

物理分野も魔法ワザ使います。

算数も理科も地味に新しいことが出てくる・・・

算数も理科も地味~に新しい内容が出てきますね。
スパイラルの安心感はあれど、最後の最後にラスボス登場という感もあり。
国語社会以上に不安でいっぱいです。
全科目で「苦手分野」が揃ったら、その週の育成テストは撃沈確実です(;^ω^)

なかなか苦しそうですが、なんとか理系分野、頑張ってもらいたいと思っています!