貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

スポンサーリンク

【日能研】新学年ガイダンスまとめ【新6年生】

スポンサーリンク


昨日、桜子の校舎では新学年ガイダンスが行われました。
以前「新学年準備保護者会」も開かれていたので、驚きの連続!ということはなかったですが、それなりに色々と思うところのある、そして発見のある保護者会でした。
binbojuken2023.hatenablog.jp
今日はその新学年ガイダンスで聞いた話を備忘録も兼ねてまとめてみたいと思います。

2月~7月の授業&テスト【コロナ対策】

まずは6年生前期の授業とテストのコロナ対策バージョンについて。
6年生前期も今まで通りの以下の対応をしてもらえるようです。

・動画授業有
・Zoom授業有
・自宅受験可

今のように感染が拡大している際は上記取り組みで対応が可能のようです。
また、授業動画に関してはせっかくなのでぜひ対面授業と並行して活用してほしいとのこと。
特に算数の「思考技法」の解説は、自宅で取り組んだ際にきっと役立つとおっしゃっていました。
今まで桜子に「わかんなーい!」と言われた際はちゅりぷ子がわりと解説していましたが、今後はもっと動画を活用してもらおう・・・。

新6年生からの新たな持ち物

新6年生から新たな教材が増えました。
算数強化ツールなるテキストと日本国憲法です。
f:id:sakurako-tulipko:20220124091252j:plain
算数の授業の際は、この強化ツールの「問題編」を持参するようにとのこと。
うっかり「解答編」を持っていきそうで怖いです(;^ω^)
なんでこんなそっくりな装丁にしたの?ねえ??

社会は6年前期は地理、歴史、公民、と習っていくのでその都度副教材が変わるそう。
持ち物は先生から指示のあったものを忘れないようにとのことでした。
わ、忘れそう(;^ω^)
今回いただいた「日本国憲法」は主に公民で使うとのことです。

↑市販もされてますね。

しかし、現時点で桜子のNバッグは常にパンパンなのですが、さらに持ち物が増えて大丈夫でしょうか。
特に理社の日が多いようです。
テキストも新6年生からはさらに厚いですし、ふたが閉まるのか心配です。
よくNバッグが閉まりきっていない6年生お見掛けします。
ああなるのかな(;^ω^)

6年生のテストについて

6年生のテストについて細かい説明がありました。

前期のテスト

6年生の前期は「ステージⅣ」、後期は「ステージV」ということでテストも色々とステージによって変化するようです。
前期は5年生後期から引き続きの「ステージⅣ」なので大きくは変わりませんが、多少変わる模様。

育成テストは変則的週1回

育成テストは新6年生から週1回のペースになります。
そして「変則的」とついているのは、公開模試の翌週は2週間分が出題されるからです(;^ω^)
ペース以外は5年生までと同様で、毎回習ったことから出題される形式。
国算は共通+応用or基礎、理社は共通+応用です。

公開模試は6月と7月が特別仕様

公開模試もこれまで同様、基本範囲のないテストですが、やはり直近に習った内容が重点的に出る形式。
基本的には月に一度で大体月の初旬か末尾に設けられています。
詳しくはこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
実は2月と5月は月に2回も公開模試があります(;^ω^)
ただ2月末の公開模試は3月度のもの、5月末の公開模試は6月度のもの、6月末の公開模試は7月度のもの、ととらえるようです。
そのため3月と7月には公開模試はありません。

で、この5月末に行われる6月度の公開模試は「志望校選定テスト」なのだそうです。
去年受けましたよね「PRE志望校選定テスト」!
binbojuken2023.hatenablog.jp
これの「PRE」じゃないバージョンです。
自分の偏差値レンジに合った学校を紹介してくれる仕様のようです。

そして6月末に行われる7月度の公開模試は「志望校判定テスト」なんだそうです。
そうです、昨年末に受けた「PRE合格判定テスト」のように志望校を事前に登録して判定してもらえるテストです。
binbojuken2023.hatenablog.jp
この時と同じように、外部会場で受けられるそうです。
この公開模試が6年生前期最後の公開模試ですが、これ以降の公開模試は毎回外部会場が選べるのだとか。

後期のテスト

続いて後期のテストです。
ステージVに入ることもあり、今までと大きくテスト内容も変わるようです。

合格力育成テスト

まずはこのテスト。
育成テストの進化版?という感じのようです。
育成テストとの違いは「一部範囲ナシが出題される」という点です。
最大6割が直近の週に習ったことで、残りがそれ以外から出題されるテストのようです。
最大6割なので、大体5割約半分程度が習った範囲内、約半分がそれ以外からという形。
さらに、今までのように共通+応用or基礎ではなく、まるまる「総合」or「難関」とテストが分かれるのだそうです。
まだあまりイメージがつきませんね。

合格力実践テスト

こちらは範囲のないテストのようです。
合格力育成テストと同様まるまる「総合」or「難関」にテストが分かれるようです。
合格力育成テストとの違いとしては外部生も受験可能のテストのようです。
まだこれもあまり詳しい話は聞けていないので、おそらく夏前か夏休み中に詳しく聞けるのかな?

公開模試は全回「合格判定テスト」

公開模試も前期とはいろいろと違うようです。
まず、全回で外部会場が選択でき、志望校登録が必要なテストになるそうです。
そう、全回合格判定が付きます。
前期最後の公開模試「志望校判定テスト」との違いは、受験日程がかぶっていても志望校登録ができる点だそうです。
極端な話、2月1日午前に渋々も御三家も早実も登録できるということです。
まあおそらく違うレンジの学校を複数入れるんだと思いますけど(;^ω^)

なぜ「志望校判定」や先日の「PRE合格判定」ではその仕様が不可なのかよくわかりませんね。
本番の入試を想像してほしいから??

合格力完成テスト

公開模試は12月の半ばで最終回を迎え、その後のテストは「合格力完成テスト」なるものになるようです。
これについては先生は保護者会で触れませんでした(;^ω^)
一体何なんだ~!?
まあもうこの時点でテストに関する情報量いっぱいで処理しきれてなかったので、後期説明会をおとなしく待ちたいと思いました。

後期日特について

後期日特についても少しお話がありました。
内容というより、どのようにコースを決定するかといったお話です。
冠がつく日特には基準があるらしく、その基準を超えないと申し込むことができません。
その基準は何によって決まるかというと、「2月~5月上旬までの計4回の公開模試4科目の平均偏差値」だそう。
ただし、校舎や年度によってこれを「基準」にするか「目安」にするかが違うかもしれないとのことでした(;^ω^)
「基準」なら明確で、例えば偏差値58以上となっていたら平均偏差値57.9の子は絶対に受けられません。
「目安」の場合なら、平均偏差値が56であったとしても直近2回なら基準値をずっと超えている、というような上り調子なら受け入れる、というような曖昧な感じ。
まだどちらになるか、そして基準値がどうなるかも決まっていないとのことでした。

でもこれ、2月初旬の公開模試から審査基準に入るわけですよね?
だったら早くその基準を公開してほしいと思いました。
基準なのか目安なのかも早めに知りたいです。
4回しかないわけで、よくわからないまま半分ぐらい受ける感じなのでしょうか?
大体いつ頃基準は発表されるのかな??
例年と大きく変わらないのであればいいでしょうが、急に上げられたらモヤモヤしそうです(;´Д`)

合格までのスケジュール

以前、新学年準備保護者会で2021年度・現6年生用の年間スケジュールを見せてもらいました。
それの2022年度版・桜子の代のものが配られました。
6年生の流れがざっと書かれている表ですが、いや~濃いですね。
保護者会もたくさんあるし、面談もあらかじめ設けられているようです。
受験学年ですからね、先生方と密に連絡を取っていけたらと思います。
2月の半ばも過ぎれば気兼ねなく電話できるかな?

とりあえず今までにない「濃い一年」が始まるんだと思う

他にもいろいろと先生はお話しくださいましたが、家庭学習や各教科の注意点についてはまた別途記事にしたいと思います。
とにかく年間スケジュールやさらっと解説いただいた「受験生の夏」についての話などを聞いて、正直恐ろしいです受験学年。
ものすごく大変そうだという印象とともに、日々に忙殺されて気が付けば夏を迎え秋を迎えそして本番・・・となる未来も予想してしまったり。
大人にとってはあっという間にも見え焦る気持ちもあったりしますが、先生もおっしゃってましたが「子供にとっては違う」ということも胸に刻んで、伴走できたらなと思いました。
まずは1週間をどう回すか、どう軌道に乗せるかですね。
親子で全然考えられていないので、ぼちぼち話し合いたいと思います。
とにかく今は週末の育成テストのことしか考えられない桜子です(;^ω^)