貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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対策は?思考力育成テスト(第1回)の出題内容発表

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今日は育成テストですね。
5年生後期最初の育成テスト。
果たしてどうなることやら・・・。

そうこうするうちに、来週はいよいよ初の「思考力育成テスト」がやってきます!
先週、詳細な出題範囲がマイ日能研で発表されました。
それについてまとめてみたいと思います。
対策・・・できるのか?

結構詳細に発表される出題範囲

第1回は「原因と結果」がテーマだというのは、以前から知らされていたこと。
公開模試と同様に、これ以上何かテストについて詳しいお知らせはないものだと思っていたら、実は違いました。
先週、「原因と結果」をテーマにどんなものが出題されるかのお知らせが入ってびっくり。
これは、対策しておけということなんでしょうか??

第1回「思考力育成テスト」主な出題内容

全科目共通として以下が発表されました。

・テーマ(今回は「原因と結果」)を意識して考える問題
・すでに知っている知識について、その本質を理解しているか、説明できるか、という力を問う問題
・知識と知識のつながりを確認する問題

まあこれだけだとあれですが、教科ごとにもっと詳しい出題内容が知らされています。

国語

物語の「出来事と、登場人物の心情」との関係、論説文の「あるものごとと、そうなっている原因」との関係、「さまざまな状況と、慣用句の表す気持ち」との関係を、「原因と結果」の関係としてとらえる問題が主に出題されます。

とりあえず、物語文1題、論説文1題が読解として出されるようですね。
対策できるとしたら「さまざまな状況と、慣用句の表す気持ち」の、「慣用句」ぐらいでしょうか(;^ω^)
うちにあるドリル↓でもやらせておこうかな。

算数

「数の性質に目を向けて取り組む問題」、「図形の性質に関する問題」、「条件を整理し、新たな情報をとらえる文章題」などから、「原因となる条件や条件によって引き起こされることがら」と「結果」の関係に着目していく問題が主に出題されます。

数の性質、図形、条件整理の文章題、が出ることはわかりますが・・・。
これ対策するにも範囲が広すぎ(>_<)
公開模試と同じノリですかね。
今の実力が知れればいいかな(;^ω^)

社会

「原因に対応する結果や、結果に対応する原因」をいくつかの例で考える問題、「近年のサンマの不漁」や「縄文時代から弥生時代にかけての各地域の人口密度の移り変わり」の原因と結果をグラフや地図を読み取りながら考える問題が出題されます。

社会は、縄文と弥生は歴史の問題が出そうですね。
「縄文時代から弥生時代にかけての各地域の人口密度の移り変わり」これは、本科テキストの第2回の探求が似たような問題だったので、一読しておくといいかもしれません。
「サンマの不漁」か・・・、ニュースなんかを読ませて知識としては頭に入れておいた方がいいかもしれません。
ただ知識でがちがちにしてしまうと、ひねられたときに対応できないので、塩梅が難しいですね(;^ω^)

理科

「生物どうしのつながり」、「北極海の海水」、「ソーラーカー」、「熱の発生」の題材を通して、グラフ、表、図、文章などで示された情報をもとに、「原因と結果」の視点を使って、状況をとらえる問題が主に出題されます。

算数同様、範囲が広いですね。
生物、熱、電気?、太陽の動きもあるかな?海水で水溶液分野もくるか??
ちょっと読めません。
「グラフ、表、図、文章などで示された情報をもとに」これめっちゃ苦手な桜子さん。
不安しかない(>_<)

これをちょっとやるぐらいじゃ対策にならないかな・・・?

本当に対策するべきなのか?

クラス替えにも特に影響がないという思考力育成テスト。
正直、育成テストや公開模試の対策に時間を割きたいというのが本音です(;^ω^)
でもこんな、想像よりずっと詳細に出題内容が事前に発表されるなんて・・・。

これは対策しろってこと??

でも今は5年生後期という、「中受最初の山場」の最中。
対策している時間を捻出するのが正直無理です。

・・・というわけで桜子は「当たって砕けろ」作戦で行くのが濃厚です。
余裕がある方はせっかくなので何らかの対策をして臨むのもいいかもしれませんね(;´Д`)