貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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2022年入試の予想。入試結果報告会に参加して③

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本日、桜子さん、育成テスト。
今回は全然一緒に勉強できませんでした。
算数を一昨日少ししたぐらい。
あとは完全桜子まかせ。
さあ、どうなるなかなー?
期待はしてません(^o^)

さて、先日参加した入試結果報告会の続きです。
前回、2021年の入試状況について書きました。
binbojuken2023.hatenablog.jp
今回は、2022年の入試がどうなるか(主に人気になりそうな学校について)の話の備忘録になります。

2021年入試結果と2022年予想(女子校編)

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まずは女子校編です!

御三家&豊島岡

雙葉を除く、桜蔭、JG、豊島岡は人気継続だったそう。
雙葉はやや人気が下がったそうです。
全体的に小学校付きの女子校の人気が低下傾向だとのこと。

ただ、2021年は併願選びに特徴が出たそうです。
安全志向が働いて、例年なら受けないような併願校を御三家レベルの生徒も受験したんだそう。
うーん、御三家レベルが敵になるとは予想していなかった層にはきつい話ですね・・・。

このクラスの最難関女子校群は来年もあまり人気傾向は変わらないんじゃないかとのこと。
ただ併願校選びは今年のトレンド(安全志向)が続く可能性は高そうですね。

鷗友学園

御三家豊島岡の下あたりに構える、鷗友学園は、今年ものすごい人気だったそうです。
倍率もすごく高かったらしい。
R4偏差値も上がるんじゃないかとのこと(現在60です)。
来年は敬遠されて倍率が下がるのかますます人気となるのか??
入試結果によると第一志望熱の高い学校だそうです。

吉祥女子と頌栄女子学院

吉祥女子と頌栄女子学院はやや倍率が下がったそう。
吉祥女子は2回入試に切り替えた初めての年でした。
どちらの回でも倍率は低下。

頌栄女子学院は1回目は下がったけど2回目は上がったようです。
頌栄の2回目は2月5日、入試日程としてもかなり遅い方です。
思いがけず入試が難航してしまった人が多かったのかもしれませんね。

大妻と共立

大妻は例年通りの倍率だったけど受験者の層が例年より高い傾向にあったそう。
第一志望組は苦戦した模様です。
有名な学校ゆえに、上のクラスの学校に併願されやすかったんじゃないかとのことです。

一方の共立は過去3年連続で人気が上がっていたため、今年下がったそう。
ただ、大妻と同様、受験者層のレベルが高かった模様です。
理由も同様じゃないかとのこと。

普連土学園と山脇学園

普連土の1回目と2回目の倍率は昨年と同様だったとのこと。
ただ、2022年に人気になる予想だそうです。
併願校としてかなり人気で、知名度がぐんぐん上がっているのも影響している模様です。

山脇学園は2020年に大人気で、2021年も継続して人気となった学校だそう。
今年、来年と難化が予想されるそうです。
算数ではなく国語の一教科入試を実施して話題となったため人気となったそう。
話題になる学校は人気が出やすいんだそうです。

実践

実践は倍率が急上昇!
ものすごい人気で大激戦だったそうです。
有名な伝統校のため、中堅女子の併願先として大集中してしまった模様。
第一志望組は辛酸をなめる結果になったようです。

2021年入試結果と2022年予想(共学校編)

共学校編ですが、主に女子についてのお話です。

青山学院

女子人気の高い青山学院が倍率増。
ただ2021年の状態に戻っただけだそうです。
併願先としては2021年らしさが表れ、例年2月1日校にJGを選ぶ人が多いそうですが、今年は非常に少なかったそうです。
安全志向の表れで、1日には確実に合格をもらえる学校選びが行われたよう。
来年も女子にとっては厳しい入試が続きそうとのこと。

法政大学付属&中央大学付属

法政は第二も含め、女子人気の高い大学付属系の学校だそう。
今年も人気継続だったそう。
来年も大きくは変わらない?

女子の傾向として「何が何でも大学付属!」という層がいるとのこと。
法政も中央もその層に大人気で、併願先もほとんどが大学付属もしくは系列なんだそう。
確かに大学受験がないっていいですよね。
我が家は大学付属系は総じて学費が高いので敬遠傾向です(2023年も状況は変わらずでしょう)。

芝浦工業大学付属と東洋大学京北

芝浦工業大学付属は大学付属系共学校として珍しく男子人気のほうが高い学校なんだそう。
ただし、今年もなかなかの人気で女子でも激戦だったそうです。
大学付属の人気がうかがえます

一方の東洋大学京北は東洋大学が日東駒専と呼ばれる大学の中でも頭二つ抜けてきたそうで、近年人気が高い模様。
特に女子に人気が高いらしく、今年も大人気だったとか(2019年から連続増)。
東洋大系は軒並み人気を高めているらしく、大学付属を志望する際はその大学自体の人気傾向も読む必要があるんだそうです。
む、難しい。

淑徳

淑徳は今年受験者が減少し、倍率が大きく下がったそう。
R4が下がるかもしれない見込みだそうです。
ちゅりぷ子はそこで「つまり人気が下がっていくのね」と思っていたら、「なので2022年人気増の予想です」とのこと。
R4が下がる⇒人気が上がる という流れがあるんですね~。
勉強になります。
しかし、予想するのってめっちゃ難しそう(大きく外すとクレームくるんだろうな・・・)。

2021年入試結果と2022年予想(埼玉校編)

最後に、みんな練習も兼ねて受験するということで、埼玉の学校についても教えてもらいました。

浦和明の星と淑徳与野

浦和明の星の受験者倍率は1.9倍。
実はこれは毎年一緒なんだそうです。
受験者数が変動しようと1.9倍になるように合格者を出す珍しい?学校なんですって。
へ~。
2021年の受験者数はやや減だったそうです。

淑徳与野はここ数年人気が急上昇している女子校。
これは来年も継続していく模様だそうです。
女子上位層に幅広く併願されている学校のようで、たしかに難関上位校の1月受験校としてほぼ淑徳与野がランクインしていました。
桜蔭~東洋英和まで、必ず1月受験校としてランクインしています。
実は、桜蔭受験生の1月受験校としては例年はランキングには入っていなかったそう。
それが今年はランクインして人気の高さや安全志向が垣間見えるとのことです。

浦和ルーテル

浦和ルーテルという学校が今年埼玉受験校として人気が大爆発したそうです。
なんでも、青山大学の系属校になったからだとか。
今R4偏差値が46ですが、2022年は上がる模様だそう。
付属系属校人気がうかがえますね。

2022年は予想がしづらいらしい

2022年入試は、コロナの影響もまだあり、その上前年がイレギュラーな年となったため予想が立てにくい年となる模様だそう。
そのイレギュラーな事態って桜子受験の2023年に収まっているとは思えず、他人事ではありません。
しかし、中学受験って併願校選びという名の戦略がとても大事なんですってね。
ああ、「戦略」とか最もちゅりぷ子が苦手とする感じです(フィーリングで生きてます)。
地方都市の偏差値輪切りの受験校選びしかしたことがないもんで。
binbojuken2023.hatenablog.jp
とにかく今年は5年生。
本命校併願校ともに学校選びを本腰入れてしなくてはいけません。
学校見学や文化祭、今年はどうなんでしょうね。
心配です。

とりあえず入試結果報告会の備忘録、これにて完。

もうすぐオンザロードですね~。
今年は3月10日(水)13時~配信予定だそうです。

www.nichinoken.co.jp