貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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祝10歳!【日能研】お誕生日プレゼントブック

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先日10歳になった桜子。
マイ日能研を開くとこんなことになっていてびっくり!↓

凝ってますね日能研。
ほっこりしました。
すると先日、桜子が一冊の本をもらって帰ってきたのです。

日能研から誕生日プレゼント

日能研では、誕生月に本のプレゼントがあるようです(本部系だけかな?)!
その名も「お誕生日プレゼントブック」。
マイ日能研の「教室からのお知らせ」の下部にひっそりとあります。
対象は4年生と5年生(6年生はどうなるのかしら?)。
100種類以上のブックリストの中から一冊選ぶことができます。
誕生月の前月から選んで申し込めるみたい。

桜子は誕生月の前月に校舎の担任に促され、塾で申し込みしたようでした。
塾から促されなくても、マイ日能研から申し込めます。

さまざまな本から選べる!

プレゼントで選べるブックリストは、本当にジャンルがさまざまで、きっと気にいる本が見つかるはず!
難易度もピンキリで、寺村輝夫の『おしゃべりなたまごやき』といった絵本や『こまったさんのカレーライス』のような低学年向け児童書から

井伏鱒二の『黒い雨』や小林秀雄の『考えるヒント』まで様々です。
黒い雨 (新潮文庫)

黒い雨 (新潮文庫)

考えるヒント

考えるヒント

桜子がすでに読んでいた『夏の庭』や『ステップファザーステップ』なんかもありました。
他にも、ナルニア国、ハリポタ、ドリトル先生、獣の奏者といったシリーズものも。
物語ではなく、『科学と科学者の話』や『地球は火山が作った
』など科学系の本もあり、本当に多種多様。桜子はひと月前にあーでもないこーでもないと悩みながら一冊を決めたそうです。
※上記は2020年11月現在の情報です

桜子が選んだ一冊

桜子が結局選んだのは、星新一の『ボッコちゃん』でした!

ボッコちゃん(新潮文庫)

ボッコちゃん(新潮文庫)

  • 作者:星 新一
  • 発売日: 2013/03/01
  • メディア: Kindle版
『きまぐれロボット』からハマった星新一のショートショートの世界。
きまぐれロボット (角川つばさ文庫)

きまぐれロボット (角川つばさ文庫)

  • 作者:星 新一
  • 発売日: 2014/03/15
  • メディア: 新書
何冊か読んでいましたが、ボッコちゃんは未読でした。

ちゅりぷ子も一時期どっぷりハマってましたねぇ。
次は安部工房なんかどうかしら?
安部工房も立て続けに読みたくなる魅力があります。

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

壁 (新潮文庫)

壁 (新潮文庫)

箱男 (新潮文庫)

箱男 (新潮文庫)

星新一より難解ですが。

アットホームな日能研

しかし、塾から誕生日プレゼントがもらえるなんて、ほんとびっくりです。
本部系はテストで良い点をとってもノートなどもらえないようですが、こんなプレゼントがあるとは(^_^;)
まだもらってない人はお忘れなく!