貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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予科時代が思い出される「算数第6回」

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昨日は桜子と算数第6回を復習しました。
栄冠は第5回ほどではないにせよさらさらとやっておりましたが、テキストの後半をやらせてみるとまあ壊滅してました。
場合の数なんだけど、前回のような典型的な感じではなく、第5回を踏まえて頭を整理しながら解いてみようといった感じでしょうか?

あれ?やったことあるぞ・・・

一緒にテキストに取り組んでいて、どの問題も既視感が。
なんか、昔もこうやって桜子と三角の数や四角の数数えたり、塗り分けしたりしたなあ・・・。
そうだ、予科のときだあれ。
この記事書いた頃だと思います↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
あーこの頃、毎回半泣きになりながら家でやったなあ。
懐かしい。

ちょっとは成長したかな?

予科で一度似たようなものをやっていたおかげか、成長したからか、昔のようには理解に時間が掛からなかった第6回でした。
まあ、自力で解けるかは別ですが「何言ってるか分からない!?」とパニックになることはなかったです。
成長したなあ。
あの頃よりは算数の理解度上がったなあ、と感じます。
周りと比べると全くよくない算数の成績ですが、一年前から考えたら信じられないほどいろいろできるようになってる。
子供ってすごいなあ。
ゴールデンエイジだなあ。
最近周りと比べてばかり(テストの結果ってそういうものだし)、たまには過去の桜子と比べてあげないとなあと思います。

「算数が苦手」の意識をなくしたい

桜子は自分が「算数が苦手」だと自覚しています。
ついでに「理科も苦手」だと感じています。
まあ、客観的に見たらその通りですが、その自己評価はよろしくないなあと最近思います。
もっと自信を持って最近は理解できていると思って取り組んでほしいなあと。
「苦手だったけど最近は得意」と意識を変えられるとうれしいのですが。

とはいえ育成テストはあまり期待していない

まあ予科時代を思えば理解度は格段に増しましたが、そこは桜子です。
週末の育成テストは不安でいっぱいです。
うっかりミスも絶えないでしょうし、分かったつもりでいろいろ分かっていないことでしょう。
とりあえず、現時点で社会がノータッチですので、その時間をどこから捻出するか・・・。
国語は今回も漢字のみで大丈夫なのか・・・。
理科は今回は知識よりも読み取りがメインになりそうだから苦しいだろうな・・・とか。
何も良い希望が見えませんが、1年前の桜子と比べて温かい目で見守りたいと思います(どんな締め?)。