暖かい日が続きますね。
このまま春になってほしいちゅりぷ子です。
こんにちは。
今日は先日、職場の東大卒女子とランチした時のお話です。
歴女ランチ
何を隠そう、ちゅりぷ子は歴女です。
歴史だーいすき!
昔は日本史のみでしたが、近年は世界史もいける口です。
で、職場に他にも歴女がいるとのことで、同僚に紹介してもらったのが、その東大卒女子だったのです。
そんなわけで、歴女ランチが催されました。
東大卒女子とは初交流だった
ちゅりぷ子は若い頃、合コンばっかしていたので、東大卒男子とはわりと交流がありました。
中高の同級生も数名ですが東大行ったし。
父も東大卒だしね。
しかし、東大女子とは接したことがなかったのです。
そもそも絶対数も男子に比べて少ないわけで。
三分の一ぐらい?
ちょっぴり、東大を出ている女性ってどんな感じなんだろう、という興味本位も正直ありました。
歴史談義に花が咲く
お互い好きな歴史分野を語り合い、おすすめスポットや本を紹介し合いました。
興味ない人からしたら気持ち悪いランチですが、当人たちは非常にいきいきと語り合いました。
近現代の中国史にハマったことのあるちゅりぷ子は、浅田次郎の『蒼穹の昴』シリーズや、『ワイルドスワン』なんかをオススメしました(^ ^)

- 作者:ユン・チアン
- 発売日: 2017/11/22
- メディア: 文庫

- 作者:浅田 次郎
- 発売日: 2004/10/15
- メディア: 文庫
いやー、はたから見たらキモかったろうな(^_^;)
東大卒女子の凄さにびっくり
歴女なその東大卒女子は、なんとセンターは世界史で、二次は日本史、地理だというので驚愕しました。
ちゅりぷ子は、日本史一本でアップアップでしたがΣ(゚д゚lll)
なんでも世界史のほうがセンターは取りやすかったからで、日本史のほうが好きだから二次は日本史で論文書いたそうです。
未知の世界すぎてわかんないけど、そういうもんなの??
あ、彼女は社会学を専攻されたそうです。
東大への道とは
中受に熱心で、御三家などを目指されている家庭の中には、ゆくゆくは東大へ、と考えている家庭もあるかもしれません。
我が家はつゆほどもそんな野望はありませんが、興味はあります。
塾で超秀才だったEちゃんでも行けなかった(酒のせいですが)東大って、どうやったら行けるのかと。
ちゅりぷ子の父の話は昔話すぎて参考になりません。
超秀才Eちゃんの話はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
生まれも育ちも東京だと話す彼女。
ちゅりぷ子は思わず聞きました。
「じゃあ中高はどこに通われたんですか?(・∀・)」
興味津々でしたw
彼女はびっくりしたように、
「え、地元のただの中学ですよ」
と言いました。
そう、なんと公立中でした。
「じゃ、じゃあ高校はどちらに?」(前のめり)
すると、また戸惑いながら、
「高校も公立ですけど…」
と言うので驚きました。
なるほど、公立ルートか。
中受に毒され始めたちゅりぷ子が思わず、
「東大だから、桜蔭とかなのかなぁと思って(^_^;)」
と言うと、
「オーイン?…あぁ、そうですね、桜蔭の子多かったです(^_^)」
と言ってました(^_^;)
なんか、すみません。
聞けば日比谷高校をだったとのこと。
当時の日比谷高校から東大は一桁人数だったそうです。
今はかなり盛り返しましたよね。
虚しくなった彼女の発言
聞けば、浪人することなくストレートで東大へ入学したそう。
同じ場に別の同僚もいて、彼は「俺なんて日大に浪人して入ったのに…」と自虐的に言ってました。
それに対して彼女は
「東大そんな難しくないです。教科書からしか問題出ません。教科書を全部マスターするだけですよ」
と言うじゃないですか。
そんなバカな。
さらに続けて言った彼女の一言に、私も同僚の彼も腰を抜かしました。
「教科書勉強するだけなんで、私、塾行ったことありません(o^^o)」
ま・じ・で!?(・∀・;)
うちの娘、小学3年生から塾行かせてるんですが(しかも、東大なんて行けると思ってない)。
なんだろう、なんか虚しくなっちゃいました。
うちの父がよく言ってる、できる子はどんな道辿っても良い学校へ行くってほんとなんだな。
貧乏なちゅりぷ子家、やっぱり塾代なんて出してる場合ではないのでは?
それともやっぱり天才は別格だから、同じように考えちゃダメかな。
そんなことグルグル考えちゃって、ランチ後半の味が全くしませんでした(>_<)