貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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国語の教科書が四半世紀変わらないってどーなの?

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昨日、髪の毛を乾かしながら桜子が『モチモチの木』を暗唱していました。
そこで私ちゅりぷ子が、

「やーい、モチモチの木、実ぃ落とせー!」

と合いの手のようにセリフを言うと、びっくりした顔をしたのでこっちもびっくりしました。

「ママ、なんで知ってるの?(゚д゚lll)」

今日は小学校の国語の教科書、変わらん問題です。

四半世紀前と同じ作品の嵐

ちゅりぷ子と桜子は、25歳ほど歳が違います。
なのに、国語の教科書に載ってる作品がことごとくかぶっていて、一年生から衝撃でした。

くじらぐも

一年生といえばやっぱりこれ!
懐かしい作品。
アラフォーのパパは「知らない」って言ってました。
まあ、パパは幼少期の記憶、ほとんど残ってないのであてになりませんが。

お手紙

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

がまくんとかえるくんのやつ。
手紙を運ぶ奴のまさかの人選?に親子で同じツッコミしましたよ。

スイミー

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

言わずと知れた名作。
仲間外れ、個性、なんて学んでました。
一緒です。

スーホの白い馬

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者:大塚 勇三
  • 発売日: 1967/10/01
  • メディア: ハードカバー
これもやりましたねー。
馬頭琴って言葉を学んだ作品。

たぬきの糸車

たぬきの糸車 (文芸研の授業シリーズ1)

たぬきの糸車 (文芸研の授業シリーズ1)

ちゅりぷ子は、公文でこの作品を散々書写させられた記憶があります。

三年とうげ

寿命が3年になってしまう三年峠で転んでしまったおじいさんの話。
桜子に「さて、おじいさんはどうするでしょう?」と聞かれて、「転がりまくる」と答えたら、「なんで知ってんの(゚д゚lll)」と言われた作品。

ちいちゃんのかげおくり

悲しい戦争もの。
「ママ、かげおくりって知ってる?」と聞かれたので、「今日の記念写真だなぁ」と空を見上げて見せたら「なんで知ってんの(゚д゚lll)」(以下略)。

モチモチの木

[asin:426590906X:detail]
イラストが非常に印象的な作品。
あのイラスト以外でモチモチの木はなしです!
ちゅりぷ子は、じ様亡き後の豆太の行く末が心配でなりません( ;∀;)
じ様は桜子いわく64歳だそうな。
あと10年はあの時代、キツいよな。
豆太まだ子供やん。

作品は変えなくていいの?

どれも素敵な作品ばかりだし、子供に読ませたくはありますが、四半世紀一緒でいいの?と感じてしまいます。
かなりかぶっていますよね…。
この先『ごんぎつね』や『やまなし』は絶対やりそう( ̄▽ ̄)
素敵な作品は日々生まれてもきているはずなので、もう少し刷新してもいいのになぁ、とも感じますね。

個人的に好きだったけど未登場の作品

一方で登場してない作品も当然あります。

アナトール、工場へ行く

ネズミのアナトールがチーズ工場で働く話。
大好きでした。

一つの花

戦争もの。
おにぎりを「ひとつだけちょうだい」と小さい女の子がねだる話。
おにぎりを全部渡してしまったパパが最後に取る行動に、親になった今は号泣必至。
子供のころは、よくわかんなかった。

ほかにもいろいろ印象深い作品ありましたが、こんな本も出ているようです↓

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作

  • 発売日: 2013/08/06
  • メディア: 単行本
もう一度読みたい 教科書の泣ける名作 再び

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作 再び

  • 発売日: 2014/12/09
  • メディア: 単行本
読みたいな~。
でも、大半は桜子の教科書で読めてしまうという・・・。

教育改革で変わるかな?

教育改革が始まりますが、小学校の国語の教科書も変わるんでしょうか?
物語より契約書や取扱説明書とかの読み取りとか熱心にさせたりするのかな?( ̄▽ ̄)

これからどう変化していくのか注目してみたいと思います!