貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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女子は中学校で失速するは本当か〜ちゅりぷ子の中学受験⑩〜

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桜子の小学校から同じ日能研の校舎へ行くのはあのジャイアンだけだったようです( ;∀;)
ジャイアンとは↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
今週、日能研の子どもガイダンスがあり、勉強の進め方?について習った模様。
その会場にいた同じ小学校の子はAくんだけだったみたい。
子どもガイダンスの様子や新たにもらったテキストについてはまた改めて。

今日は、昨日たまたま連絡をもらい、思い出した私ちゅりぷ子の塾友Eちゃんについてのお話です。
ちゅりぷ子の中学受験⑨はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp

中学受験で男子の方が伸びしろがあるって本当?

中学受験でよく言われますよね。
男子はあと伸びしやすいと。
女子に比べて男子は精神年齢が低いため、6年生になって飛躍することがあると。
それに比べて女子は伸びしろがあまりないと。
もともとマジメで最初からコツコツやるので、速度を急に上げた男子に後半追い抜かされがち、なんて。
このことに関してはちゅりぷ子は正直実感したことがないです。
5年生春から入塾というのも関係してるのかな?
一番上のSクラスに入った当初から、女子たちより男子たちのほうが全然できました。
抜かされた経験がないです(いつも雲の上を見上げていた…)。
トップクラス男子に限れば、もともと精神年齢が高く、伸びしろとか関係ないのかも(最初から最後までぶっちぎり)。
前回登場の天才メガネくんは、まあ抜かされたといえば抜かされたけれど、ただ入塾が遅かっただけ(^_^;)
桜子はどちらかというと精神年齢高めマジメ女子なので、飛躍的にあとで伸びたりはしないでしょうから、高学年で男子に追い抜かされるのかな?

中学校で女子は失速する説

もうひとつ言われるのが、女子は中学受験時で頭打ち。
中学校で失速するというもの。
こっちは、ちょっと実感ありです。

身長などの身体面も女子は小学校高学年で一番伸びますよね。
頭の良さ?も一緒という説。
確かに身長は、中学入学時から1ミリも伸びてない、なんて女子の友人は沢山います。
一方の男子は、中学入学時は自分より10センチ以上小さかったのに、高校卒業時には自分より20センチも大きい!なんてことも多々ありました。
これに頭の中身も比例するという説。

中学受験時、入学当時優秀で上位にいた女子が、中学・高校で転落していく様は、共学中高一貫校だったちゅりぷ子、よく見ておりました。
女子は入学時学力がピークになりがちなようです。
ちゅりぷ子自身も、中1の頃は大したことないと感じていた男子に次々と抜かされたものです。
でも最初から最後まで上の下か中の上といった成績をキープしましたよ!
女子全員が失速するわけではないのです。失速男子も大勢います。

とはいえ、脳だって身体の一部。
身長と一緒で、ピークが男女で違うのも当然なのかな?
やっぱり女子失速は傾向としてあるな、といった感じです。
女子校に行けば感じない出来事じゃないでしょうか。

もちろん、女子の頭が男子に比べて悪くなる、という話ではなく、あくまで学校の成績システム、ペーパーテストで成績を決めるというシステムにおいての話です。
女子は別の部分がきっと磨かれるんです中高で!(๑>◡<๑)

まあ、この点考えると、女子って中学受験するの向いてますね。

季節講習だけ現れた秀才ガール

そうそう、前置きが長くなりましたが、塾友Eちゃんの話です。
Eちゃんは季節講習だけSクラスに現れる超賢い女子でした。
普段は近隣の市の別のN開センターに通っていた子で、そのN開は小規模校舎で、Sクラスが設置されていなかったのです。
どうもおばあちゃん家がちゅりぷ子の地元にあり、夏休み、冬休み、春休みにはちゅりぷ子の校舎のSクラスを受講していたようです。
Eちゃんは、あの四天王男子と互角に戦える唯一の女子でした。
四天王男子の話はこちら↓
binbojuken2023.hatenablog.jp
ちゅりぷ子含め、通年Sクラスの女子3人は、塾の中では優秀層でしたが、Sクラスの中では、四天王に太刀打ちすることは完全に無理でした。
歯が立たない、レベルが違う、って感じ。

それがEちゃんは違いました。
ハイパーに賢い女子でした。
もちろん算数も得意、女子だから国語も強い。
物知りで、精神年齢も非常に高く、子供心に自分とは「別格だな」と感じておりました。

Eちゃんの行方

Eちゃんは、住んでいた市のトップ校へ行きました。
レベル的には、ちゅりぷ子の地元のトップ校と同じ感じです。
天才メガネ君も、東大の彼も、ちゅりぷ子の市のトップ校に行きました。
まあ、地方なのでトップ校の層もピンキリにはなりますが、順当な感じで入学です。
※ちゅりぷ子はそれに落ちました(涙)この話もおいおい

子供心にEちゃんは京大か東大に行くと思っていました。
東大に行った彼と同じぐらいよくできていたし、とにかく別格感がすごかったからです。

で、ちゅりぷ子は東京の思わぬ場所でEちゃんと再会しました。

どこかって?

大学の入学式です。
しかも同じ学部で学科でした。
難関ですが、文系の私大です。

ものすごくびっくりしました(いろんな意味で)。

Eちゃんの失速理由

Eちゃんに気がついたちゅりぷ子は「どうしたの?なんでここにいるの?」と思わず攻め口調で詰め寄ってしまいました。
Eちゃんは変わらない大人びた笑顔で「なんでよ(笑)ここしか受からなかったのよ(笑)」
と答えました。
Eちゃんに何があったのか。

中高ではEちゃんと全く交流なかったのですが、大学では急激に仲良くなりました。
まさか、幼馴染とこんなところで再会するとは。
大袈裟ですが雲の上の存在だったのに、同じキャンパスにいるのが不思議でなりませんでした。
※一応ちゅりぷ子の卒業した大学も有名難関大学ですよ!

一緒にお酒も飲める中になったので(合コンにも一緒によく行った)、いろいろ中高時代の話を聞きました。
すると失速理由が判明しました。

酒です(※)(・∀・)
※飲酒は20歳になってからです

Eちゃんは中学生で晩酌を覚えたそうです。
精神年齢が高い高いと感じていましたが、ここまでとは…。
本人が「飲酒って脳細胞殺すらしいね」と言っていたので、そうなのでしょう。
Eちゃんは中学で失速したそうです。
超秀才女子から、ちょっと賢い女子にレベルが大幅に下がりました。

酒が原因か、女子は失速しやすいからなのか、その両方かはわかりません。

とにかくこの話の教訓は、

お酒は二十歳(ハタチ)になってから
ということです。
みなさんお気を付けください。

Eちゃんは現在新聞記者として大いに活躍しております!
大学でもいつも成績トップでしたよ。

でも、お酒を覚えなきゃ東大行けたと思うんだよな~。
なんか悔しいちゅりぷ子でした。