貧乏だけど中学受験〜するのか2023〜

共働き中流家庭、子沢山。長女・桜子を中学受験させるか悩みつつ、奮闘する(予定)ブログです。3年生9月から日能研通塾中!

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教育ママを始めたきっかけ

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これまでを振り返ってみたいと思います。
今回はなぜ私ちゅりぷ子が教育ママに変貌したかの話。

アンチ教育ママだった

去年の今頃、桜子に勉強なんて一切やらせていませんでした。
小学校の宿題だけ最低限やって。
むしろアンチ教育ママでした。
ひらがなもカタカナも勝手に覚えてきたし、いつの間にか時計も読めるようになったし。
先取り学習なんてもってのほかで、一切やらせていませんでした。

理由は、自分の母が教育ママだったから。
幼稚園から公文に通い、ピアノを習い、通信教育をし、週末は父とスパルタ勉強。
漫画やゲームは禁止で、毎週のように図書館へ通い、正直読みたくなかった偉人の伝記を借りられ、読んでいました。
今となってはありがたく感じる部分はありつつも、窮屈だった子供時代。
教育ママに育てられたからこそ、無駄だったな〜という面もよくわかったものです。

まあ、そんなわけで桜子(もちろん菫子、楓丸も)はのびのび育てようと思ってきました。

教育バァバが爆誕した

桜子はちゅりぷ子の母にとって初孫でした。
今では母も5人の孫を持つおばあちゃんだが、当初は桜子一辺倒になったのです。
トイトレも早く始めろ早く始めろとせかされ、トレーニングパンツを送ってきてました(;´д`)
2歳になろうかという頃から、市販のドリルをせっせと送ってくるようになり、正直迷惑に思っていた私。
送ってきたドリルはほとんど手つかずで捨てておりました。
とはいえ、小学校に上がってから送ってきたものは、それこそバァバがいるときにやらせたり、小学校で習ったけど不安がある分野はやってみたりしていました。

新3年生の春休みに教育ママになる

昨日受けた全国統一小学生テストの存在も知らず(CMは知ってた)、中学受験も1ミリも意識せずすごしていたちゅりぷ子。
桜子が3年生となる春休み、教育ママへと変貌を遂げます。

学童っ子だった桜子。
長期休みは市販のドリルが必要でした。
しかも春休みは学校の宿題もないので、結構量が必要です。
それまでの長期休みは、教育バァバから送られてきたドリルで事足りてましたが、ちょうど手持ちがありませんでした。
そこで探し始めたちゅりぷ子。

凝り性な面を持ち合わせているので、徹底的に良いドリルを調べました。
すると沢山の教育熱心な方のブログに辿り着き、読み漁りました。
多くの方が市販のドリルを使って、家庭学習を熱心にされていました。
それに完全に影響を受けたちゅりぷ子は、定期的に桜子に対し、ママ塾を開催し始めたのです。
それが3年生になる春だったんです。

影響を受けやすいちゅりぷ子

昔から色んなことにすぐ影響をされるたちです。
桜子、菫子にバレエさせてるのも、バレエ漫画がきっかけなんです。

で、そんなちゅりぷ子が桜子に買ったドリルは、またこれまでの家庭学習の回で詳しく書きたいと思います。